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2026年04月24日
No.10005209

やっと気づいた技術介入機の”魅力”
【毎週金曜日更新】全日本学生遊技連盟・週刊連載コラム㉘

やっと気づいた技術介入機の”魅力”
全日本学生遊技連盟2年目の佐藤翔真  座右の銘は「諦めない心」

皆さん初めまして。今月からコラムを担当させてもらうことになった大学3年の佐藤翔真です。パチンコユーザー歴はちょうど2年になります。何卒よろしくお願いします。

さて自己紹介はここまでにしておいて、今回のコラムに入っていきたいと思います。私はパチンコよりもパチスロを好んで打っており、週3から4程度の頻度で遊技しています。以前はスマスロのAT機ばかり打っておりましたが、最近になって「ハナビ」シリーズや「ディスクアップ」シリーズといった技術介入機を打つようになりました。なぜスマスロ・AT機しか打ってこなかった私が今になって技術介入機にハマったのか。それは、技術介入機ならではの魅力があったからです。

そもそもなぜ技術介入機を打とうとなったのか。それは「PS: JAPAN2025」の決勝大会で行われたビタ押し対決です。私はそこで初めて「超ディスクアップHYPER」という技術介入機を打ち、ビタ押しがどれだけムズいのかを思い知らされました。それと同時に「ビタ押しができるのってかっこいい」とも思い、ビタ押しを練習したいということで技術介入機を積極的に打つようになりました。

無演出での中段チェリー。こういうシンプルさに引かれる

そこで感じた魅力その1は「安定感」です。昨今のAT機は波が荒い機種が多く、遊技する度にヒリつきがありました。それに比べて技術介入機は完全攻略で機械割100%を超えるものがほとんどです。そのため、長時間楽しく遊技することができ、私の中のパチスロの楽しさの概念が「ヒリつきを楽しむもの」から「遊技すること自体が楽しいもの」に変わりました。

次に感じた魅力その2は「演出」です。AT機の演出は派手なものが多く、それに魅力を感じていました。反対に、技術介入機は演出がシンプルなものが多いです。なんなら無演出で当たるということもあります。そのシンプルさがあることで、どんな時でも「当たるかもしれない」という希望を持ちながら遊技することができます。そこでも私の概念が変わりました。

そして3つめの魅力。それはやはり「ビタ押し」です。AT機は図柄をある程度枠内に止める事ができれば損をせず遊技することができますが、技術介入機は枠内に狙った図柄をズレることなく止める「ビタ押し」の技術が必要です。これこそが醍醐味です。初めて技術介入機を打った時はビタ押しなどできて3~4割でしたが、最近になって5~6割程度までできるようになりました。遊技する度に成長を実感できるのは、技術介入機の一番の魅力なのではないかと思います。

打ち始めてから2カ月の「ディスクアップ2」の遊技結果
これからどう成長できるか楽しみ

ヒリつきや一撃性を求めるのもパチスロの楽しさですが、自分の技術で結果を引き寄せるという楽しさもまた格別です。これからもビタ押しの精度を磨きながら、技術介入機ならではの奥深さを楽しんでいきたいと思います。

文=佐藤翔真(全日本学生遊技連盟)


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