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2019年04月12日
No.10001128

タイホウグループ
タイホウグループ入社式
新入社員が決意表明

小野直彦代表(前列中央)らを囲む新入社員

「TAIHO」の屋号で愛知県にホール17店舗を運営するタイホウグループは4月1日、名古屋市内の本社で50期生の入社式を行った。

今年度はホールに8人、FC店に1人の合計9人(男性7人、女性2人)が入社した。

小野直彦代表は「仕事には3つの定義がある。1つ目は集客・増客をすること。2つ目は利益を上げること。3つ目はチームワークを大切にし、環境整備していくこと。これらを達成するにはリーダーシップが必要になる。リーダーとは目標に向けて自ら率先して動き、問題解決や日々の業務など優先順位を決めて行動・指示できる人間のこと。みなさんにはそんなリーダーになってほしい」とエールを贈った。

講話をする小野直彦代表

配属辞令が交付され、新入社員が1人1人決意表明をした。刈谷小垣江店に配属が決まった久貝悠平さんは「新社会人としてタイホウグループの社員として、恥ずかしくない人間になる。学ぶ姿勢を一番大切にして頑張りたい」と意気込み、熱田六番南店に配属が決まった堀田遥香さんは「元気だけは誰にも負けません。持ち前の明るさと向上心で頑張りたい」と店舗での活躍を誓った。

決意表明をする新入社員の堀田遥香さん

式の終了後は役員を含めた食事会を開き、FC店を展開している「モスバーガー」や「ミスタードーナツ」などが用意された。昼食後にはすぐに研修を開始。来たる配属初日に向け、万全の体制を整えた。


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