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2017年05月11日
No.10000142

ジャパンゲーミングコングレス
日遊協・庄司会長がパチンコ産業を説明
ゲーミング業界イベント(JGC) 東京で開幕

パチンコ業界を説明した日遊協の庄司会長

イギリスのクラリオン社が主催するゲーミング業界のイベント、ジャパンゲーミングコングレス(JGC)の2日目が5月11日、グランドハイアット東京(港区)で開催された。JGCは世界中から参加したゲーミングおよび関連する業界の専門家によるパネルディスカッションや、カジノ・オペレーター企業のプレゼンテーションなどが2日間にわたり行われる。世界各地で事業を展開する主要なカジノ事業者が一堂に会している。

2日目のこの日、最初のプレゼンテーターは一般社団法人日本遊技関連事業協会(日遊協)の庄司孝輝会長。庄司会長は、パチンコ産業は各種の厳しい法規制の下で運営が許されていること、パチンコ遊技機は1分間に消費できる金額が400円を超えないこと、遊技の結果獲得できるのはバラエティある賞品であり現金及び有価証券は得られないことなどを説明。

また、遊技業界の支援で10年前に設立した「ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワーク」の支援を継続していること、ホール企業の自主的な取り組みとして自己申告制度の導入をスタートしたこと、高い射幸性の遊技機の撤去を進めていることなどを説明した。