ニュース

ニュース内を

2017年07月04日
No.10000211

バルテック
MBが盛り上げるドラマチックなゲーム性
『パチスロ ロボットガールズZ』プレス発表会

登壇した久岡常務

バルテックは7月4日、東京事務所で『パチスロ ロボットガールズZ』のプレス発表会を開催した。

同機は、CSデジタル衛星放送やケーブルテレビの東映チャンネルで放送され人気を博した人気アニメとのタイアップ。マジンガーシリーズや東映ロボットアニメなどの主役ロボットたちが美少女キャラクター(萌え擬人化)となって活躍する作品で、漫画や小説、ゲームなどさまざまなメディアで展開している。

冒頭の挨拶で同社の久岡広季常務は、「遊技人口の回復に貢献できる機種。若年層に人気のある萌えキャラ要素と、中高年層に広く認知されたスーパーロボットの要素は幅広い層から支持を得られる」とコンテンツを紹介。スペック面では、「5.5号機ならではのMB(CT)を利用したART機で、短時間遊技でも楽しめる仕上がりになっている」と導入価値を示した。

導入しやすいレンタルプランも提案した

前兆ゲームを極力排除した純増2.0枚のARTがストレスのない快適プレイを実現。約2時間あればドラマチックなゲーム性を一通り楽しめる出玉性能が魅力だ。ゲームのカギを握るのは約1/25で成立するギャップMB。CZ中にMBが成立すればARTの大チャンス。

ART中は、「上乗せゲームマップ」が表示され、マスの数字が期待感を盛り上げる。MBが成立すれば上乗せバトルに発展、バトル勝利でマスの上乗せゲーム数を獲得する。

©ダイナミック企画・東映アニメーション ©松本零士・東映アニメーション ©ロボットガールズ研究所