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2017年09月27日
No.10000314

マルハン・ダイナム
業界の未来の働き方を考える
ホール企業トップ2社が初の情報交換会

業界の未来の働き方を考える
会社の違いを越えて活発な意見が交わされた(座談会で)

マルハンとダイナムは9月21日、ダイナム本社(荒川区)で情報交換会を行った。テーマは、「パチンコ業界の未来の働き方を考える」。両社から女性を中心に21人が出席し座談会とグループディスカッションを行ったもので、営業面ではライバルとなるホール企業同士の初の試みに注目が集まった。

業界トップ2社によるこの会合は、「働き方改革」「女性活躍推進」などについて情報を共有して、それぞれの活動を高めていくのが目的。第一部の座談会は両社から5人ずつ出席、現在行っている具体的な施策について情報交換した。

グループディスカッションは女性のみで3つの班に分かれて行った



マルハンからは、働き方改革店舗、(女性が活躍するための)ダイバーシティ店舗、片番勤務、ハローベイビー、カムバック採用、イクカイアワード、ダイナムからは残業時間削減の取り組み、在宅勤務トライアル、なでしこプロジェクト、6連続休暇制度、復職フォローについての紹介があり、活発な質疑応答が行われた。

ダイバーシティに積極的に取り組むマルハン東北営業部の間篠彰規部長は、「ダイバーシティは、管理職がパラダイムチェンジ(価値観の変換)をしないと推進が難しい。しかし達成すれば男女ともにモチベーションが上がり、社員の定着や安定した新規採用につながる」と述べた。

>>続きは10月2日発行の週刊アミューズメントジャパンでご覧ください。

情報交換会終了後は笑顔で記念撮影