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2017年11月17日
No.10000387

全日遊連 
18歳未満の立入禁止徹底へ
店外、店内での告知を強化

全日遊連は11月15日、都内で理事会を開催。18歳未満の入場立入禁止を徹底するため、新たに店内表示のポスターと現金入口付近(ユニット)に貼付するシールを作成したことを報告した。

ポスターには18歳未満の者が遊技した場合、その場で遊技を中止して退店してもらうこと、その際、持ち玉やメダルの賞品交換や遊技料金の返金等には一切応じないこと、ユニット貼付のシールにも遊技料金の返金、賞品交換ができないことを明記した。

阿部恭久理事長は「入口、店内、販売時、景品交換という一連のポイントで確認が取れる。これらの4点を活用し、18歳未満の立入禁止を徹底してもらいたい」と述べた。

18歳未満の入場禁止の徹底については、今年3月ギャンブル等依存症対策の強化に関する論点整理の中で課題のひとつとして指摘されていた項目。ホールではこれまでも店外やユニット部分での告知を行っていたが、さらにお客に周知徹底し、トラブルを防ぐことを目的としている。

なお、シールの制作は電子認証システム協議会が全面協力した。「遊報」11月号に各店舗に台数分以上のシールが同封され各店舗に送られる予定だ。