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2018年04月11日
No.10000584

プローバホールディングス
高齢者の健康をサポート
歩数に応じて地域ポイントを付与

活動量計で記録した歩数を専用端末で記録し三原商栄会連合会のポイントに交換

プローバホールディングス(広島市)と三原商栄会連合会(広島県三原市)は1日、プローバホールディングスが広島県三原市で運営する高齢者向けフィットネス施設「ラボラトリオ」の会員向けサービスとして、歩いた歩数を三原地域限定で利用できるポイント「三原うきしろポイント」に交換できるプログラムを開始した。

「ラボラトリオ」の会員は専用の活動量計を身に付けて、ウォーキングや普段の生活で貯めた歩数を施設内の端末で記録、翌月に前月分の歩数2000歩につき1ポイントを受け取れる。このポイントは、三原市内の約60店舗の加盟店舗で1ポイント1円として利用できる。また、歩数データは会員の健康指導にも活用される。

プローバホールディングスAFC事業では、将来的には企業向け「健康経営」サポートへの応用を視野に入れているという。