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2020年04月14日
No.10001643

リカバリーサポート・ネットワーク
ぱちんこ依存問題 2月の電話相談件数 347件

ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)が2月に受けた電話相談は347件で、前月1月の422件より75件減少した。

2月に受けた電話相談のうち、初めて電話をかけてきた相談(初回相談)は199件(57%)、複数回目の相談は80件(23%)だった。

初回相談199件のうち、パチンコ・パチスロに関連する問題を抱えている本人からの相談は175件(88%)、友人・家族からの相談が23件(12%)だった。

初回相談の本人(175件)の中で最も多かった年代は20代(35%)、次いで30代(24%)。

本人および家族・友人からの初回相談(199件)のうち、相談の結果、「精神保健福祉センター」を紹介したケースは11件、「ギャンブラーズ・アノニマス」を紹介したケースは23件、「医療機関」を紹介したケース(主治医差し戻し含む)は18件だった(複数回答)。

初回相談の本人(175件)が相談に至った経路で最も多かったのは「ホール内ポスター」で61件、次いで「インターネット」で47件だった。