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2017年09月13日
No.10000293

サミー
時代を打ち破る霞拳志郎の究極奥義
『ぱちんこCR蒼天の拳 天羅』内覧会

立ち見も発生した内覧会会場

サミーは9月12日、東京支店ショールームで『ぱちんこCR蒼天の拳 天羅』の内覧会を開催。特徴的なスペックを持つシリーズ最新機を確かめようと、多くのホール関係者が会場に詰めかけた。

注目のスペックは大当たり確率が約1/150.0で、確変割合95%のリミット6回タイプ。リミット到達時またはリミット到達前に通常大当たりに当選すると、100回の時短に移行する。右打ちのRUSHモード中は変動と消化のテンポが早いZEROSONICが発動し、爽快感にあふれた遊技を楽しめる。

RUSHモードの突入契機は、図柄揃い大当たりまたは特殊図柄出現からのチャレンジ演出の成功。特殊図柄は「青幇抗争演出」に発展する「青幇」と「伝承者バトル演出」に発展する「伝承者」があり、演出パターンによって成功期待度が大きく変化する。

多彩な演出からRUSH突入を目指す


同機の魅力は、時短中の引き戻しでリミットが再セットされる「リロードシステム」と、2つあるRUSHモードのひとつ「蒼拳RUSH」が演出の見た目上、確変か時短か見分けがつかない点だ。

例えば大当たりが6回目に到達したとき。確変割合が100%であればここでリミット到達を迎えるが、確変割合95%の同機の場合、6回目以前に通常大当たりからの時短で引き戻せていた場合がある。すると引き戻しの時点でリミットが再セットされるため、まだ確変状態が継続する可能性が生まれる。単純にリミット到達が6の倍数のときとは限らないため、プレイヤーは常に期待感を持ち続けられる。

一方、もうひとつのRUSHモード「天授の儀」は、安心の確変状態濃厚。電サポの残り回数表示が金色の「∞」(無限)で表示される。

液晶上部中央の「∞」が神々しい「天授の儀」


ホール導入は11月上旬からの予定。

©原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YHK-818 ©Sammy