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2017年11月06日
No.10000371

SANKYO
圧倒的クオリティとインパクト
『フィーバー機動戦士Zガンダム』プレス発表会

左から草刈正雄さん、SANKYOの尼子勝紀執行役員営業副本部長、森口博子さん

SANKYOは11月6日、グランドニッコー東京 台場で新機種『フィーバー機動戦士Zガンダム』のプレス発表会を開催。俳優の草刈正雄さんと同作の主題歌を唄う歌手の森口博子さんが来場して新機種をPRした。

同機はパチンコガンダムシリーズの4作目。タイアップしたアニメ『機動戦士Z(ゼータ)ガンダム』は、ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』の続編として1985年に製作された人気作だ。放送から20年後の05年から06年には、テレビシリーズの映像と新作映像を追加して再構成された劇場版3部作が公開されるなど、ガンダムシリーズの中でも今なお根強い人気を誇る。

スペックは大当たり確率約1/319のV確変タイプ。確変突入率は50%で、確変継続率は65%。払い出し個数約2400個の16R大当たりを搭載。確率変動時の16R比率が約56%と現行規則最高峰の出玉性能が魅力だ。非確変時でも時短100回が付くなど遊びやすさも兼ね備える。

多くのプレス関係者が新作ガンダムの完成度に魅了された


発表会では獲得出玉約2400個搭載機導入の優位性を紹介。2016年5月以降に導入されたミドルタイプの中で、2400個搭載機の67%が稼働貢献10週以上を達成しているとして、今作が現行市場でいかにニーズの高い機種であるか説明した。

ゲストとして俳優の草刈正雄さんと同作の主題歌、挿入歌を唄う歌手の森口博子さんが登壇。草刈さんは同機について「パチンコの進化を感じる台。ギミックや演出面はこれまでにない仕上がり」と驚きの様子。森口さんは、「Zガンダムは私のデビュー曲が主題歌となった想い入れのある作品。このパチンコ機には同作の世界観が凝縮されている。年代を超えて、たくさんの人に愛されている作品ですから、ホール導入されるのが楽しみ」と期待を語った。

草刈正雄さん


森口博子さん


ステージでは森口博子さんが、今作のために新たに収録したオリジナル楽曲「鳥籠の少年」と主題歌「水の星へ愛をこめて」を披露。Zガンダムの魅力と新機種の完成度を表現する圧巻のLIVEパフォーマンスとなった。

主題歌を熱唱する森口さん

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