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2017年12月15日
No.10000430

日本eスポーツ協会/e-sports促進機構/日本eスポーツ連盟
eスポーツ 業界3団体を統合
2月にプロ競技大会

9月に開催された東京ゲームショウ2017では特設ステージでeスポーツのイベントが行われた

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)及び一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)、並びにeスポーツ業界団体である、一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)、一般社団法人e‐sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟(JeSF)の5団体は、日本におけるeスポーツの普及・発展とeスポーツ産業の振興を目標に掲げ、eスポーツ3団体の統合・新設に向けた準備をしており、新年早々にも実施の見込みだ。12月の時点で注力しているのが、新設団体の活動の中核となるプロライセンス発行のレギュレーション等の作成。

12月13日に5団体の連名で発表されたプレスリリースによると、2月に「ジャパンアミューズメントエキスポ(JAEPO)2018」と合同で開催される「闘会議2018」は、ドワンゴ、Gzブレインと新設eスポーツ団体の共同主催となる。また、この「闘会議2018」において、eスポーツのプロライセンス発行第1号となる競技大会が開催される予定だ。

「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。