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2018年01月09日
No.10000455

サンセイアールアンドディ
雨宮監督が舞台あいさつ
映画『牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-』公開

©2017「神ノ牙」雨宮慶太/東北新社 

サンセイアールアンドディが特別協賛する映画『牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-』が1月6日(土)から公開された。

東京の新宿バルト9では初日舞台あいさつが行われ、雨宮慶太総監督、主演の栗山航さん、池田純矢さん、青木玄徳さん、井上正大さん、南里美希さんら出演者が劇中衣装で登壇した。

舞台あいさつで前作『牙狼〈GARO〉 -GOLD STORM- 翔』からおよそ3年ぶりに主演した栗山さんは、「3年と聞いて、そんなにたったかなという感覚があります。ずっと『牙狼〈GARO〉』をやり続けている感じ」と牙狼〈GARO〉への想いを語ったうえで「新年早々、『牙狼<GARO>』を観ていただいてありがとうございました。『牙狼<GARO>』という作品で皆さんとお会いできるのはうれしいこと。舞台あいさつに立てるのは、もしかしたら最後なのかなと思うとすごくさみしいですが、ぜひとも変わらぬ声援をお願いします」と感謝の意を述べた。

雨宮総監督は「『牙狼<GARO>』は、応援してくださる皆さんがいて成立している作品。道外流牙の物語は、いったんここでひと区切りとなりますが、皆さんが観たいという声があれば僕たちスタッフも考えます。ですから応援してください」とファンに呼びかけた。

同作は、パチンコ機としても人気の高いシリーズ。この世の闇に棲みつく魔獣ホラーと戦う、魔戒騎士たちの姿を描いている。