ニュース

ニュース内を

2018年01月17日
No.10000463

ユニバーサルエンターテインメント
バジリスク悲願のパチンコ化
『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』/『コンチネンタルゼロ』新機種記者発表会

©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO ©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

ユニバーサルエンターテインメントは1月15日、都内本社ビルでメ―シー製のパチンコ『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』とユニバーサルブロス製のパチスロ『コンチネンタルゼロ』の新機種記者発表会を開催した。

2機種について開発本部マーケット戦略室の長谷川崇彦室長は、「『コンチネンタルゼロ』は、当社が昨年から開発に力を注ぐノーマルタイプ。人気シリーズの名称を冠した完全告知機で、筐体デザインとサウンドは共に往年ファンが唸る仕上がり」と自信を見せ、「『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』は、ユニバーサルエンターテインメントの悲願とも言えるパチンコ機種。パチスロに続き、パチンコでも業界の人気機種の地位を築きたい」と抱負を述べた。

新機種に自信を見せる長谷川室長


『CRバジリスク~甲賀忍法帖~弦之介の章』は大当たり確率1/319のSTタイプ。確変継続率は約64%(ST突入率は80%、ST引戻し率約80%)で、すべての大当たり後に100回の時短が付く。演出面では、パチスロで好評の演出や楽曲にくわえて、パチンコオリジナルの演出を新規で作成。PS双方のファンが楽しめる仕上がりとなった。

『コンチネンタルゼロ』は、原点回帰をコンセプトに開発。「ボーナスを察知する」「ボーナスを揃える」「ボーナスでメダルを増やす」のシンプルなゲーム性と、人気のコンチネンタルシリーズの融合が魅力の一台だ。