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2018年07月05日
No.10000704

三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2018
世界のライフセーバーが福岡に
子どもたちとの触れ合いや地域交流イベントも

参加選手と観戦した子どもたちが全員で記念撮影

三洋物産は6月23日・24日の2日間『三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2018』を昨年に続き、福岡県福岡市早良区シーサイドももち海浜公園百道浜地区東側で開催。

7つの国や地域から8チーム80人の選手が参加し、11種目の競技を男女それぞれのカテゴリーで競った。

総合1位はオーストラリアで、驚異の11連覇を達成。第2位はニュージーランド、第3位に日本A(トップ選手)が入った。なかでもビーチリレーでは日本A男子が2日連続で1位、2日目は日本A女子も1位を獲得した。


海とビーチで11種目の白熱した競技が繰り広げられた


今大会では大会2日目にジュニア観戦ツアーも実施。地元の小学生から中学生が競技エリア内での観戦のほか、各国選手からレッスンを受け、ニッパーボード(ライフセービングで使うサーフボードのような子供向けクラフト)を体験した。

交流イベントでは一流のライフセーバーと子どもたちが触れ合った


大会後の25日には同会場で参加選手と地元の小学5年生161人による、ライフセービングを通じた国際交流イベントも実施。大会で応援していた児童は、憧れの選手から直接ライフセービングを教わり笑顔を見せていた。



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