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2018年08月14日
No.10000770

日遊協
7月豪雨の被災地支援

住宅班は畳をめくって床下の泥を掻き出した

日本遊技関連事業協会の中国・四国支部を中心とした有志は7月25日と27日、平成30年7月豪雨の被害を受けた広島県安芸郡の浜宮地区を訪れ、復興を支援するボランティア活動を行った。ジーピーエム、プローバ、エビスワーク、日遊協から2日間で延べ16人が参加した。

同地区は町の中心部を流れる総頭川の氾濫によって、床上浸水が多発。住宅の畳や電化製品に爪痕を残したほか、異臭を放つ大量の泥が家屋の床下や道路の側溝に流れ込んだ。住宅班と道路班に分かれた有志は炎天下の中、およそ4時間にわたって泥の掻き出し作業に従事。泥を掻き出しては土嚢に詰める作業を行った。

作業終了後に家主の老夫婦から感謝と労いの言葉がかけられる一方、参加者からは「元通りの生活になるまでは相当の時間がかかる」「ボランティア活動がまだまだ必要」などの声が聞かれた。

道路班は側溝の泥を掻き出した

熱中症に気をつけて作業した参加者たち