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2018年08月30日
No.10000788

山佐
“スープラ”伝統の入り目が復活
『スーパープラネットSP』展示会

懐かしの入り目を堪能したホール関係者

山佐は8月29日から全国各拠点で、『スーパープラネットSP』の展示会を開催した。

“スープラ”の愛称で親しまれた初代スーパープラネットと言えば、秀逸なリール制御が最大の持ち味。その伝統を受け継ぎ、出目を徹底再現した正統後継機の同機種もまた、豊富な「チャンスパターン」「入り目」が楽しめるノーマルタイプだ。チャンスパターンの総数は1300以上にも上る。

初代で「ボーナス成立ゲームに出現しやすい特殊な出目」だった入り目は、今作では「ボーナス同時当選役」として出現。代表的な右リール枠上7絵柄などは健在だ。入り目の知識が多いほど、ボーナスを揃えるまでにロスするメダル枚数が抑えられる。

右リール枠上7絵柄の入り目

選べるモードが特徴の「SPシリーズ」としては、三つのモードを搭載した。
「ボタンモード」選択中は、出目からボーナス成立を察知してボタンを押下。液晶のプラネットが光ればボーナスだ。フラグ成立に気づけずボタンを押し損ねていても、規定ゲーム数経過後にはボーナス当選を告知してくれるため、初級ファンでも安心して遊技できる。

中・上級ファンは「出目モード」「出目モード・極」に挑戦したい。特に初搭載の「出目モード・極」はボーナス告知が一切なし。しかしフラグ成立後の「即揃い」を連続で達成するたびに階級が上がっていき、獲得枚数以上の達成感が得られるモードだ。

ボーナス合成確率はSPシリーズ史上最高。チャンスパターンも頻繁に出現し、出目重視マシンの醍醐味を堪能できる。ホール導入は11月上旬からの予定。

入り目の知識が勝負を左右する!?

ⓒYAMASA


【スーパープラネットSP】
■ボーナス獲得枚数:ビッグ約300枚、レギュラー約108枚
■ボーナス合成確率:約1/156(設定1)~約1/128(設定6)


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