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2019年01月18日
No.10000988

全日遊連
18年末時点の店舗数9237店
全日遊連加盟 営業店舗数

全日本遊技事業協同組合連合会は1月18日、組合加盟店舗の実態調査の結果を発表した。12月末時点の組合加盟営業店舗数は前月より27店減少して9237店。12月の新規店はわずか8店(前年同月比13店減少)で、新規出店の少なさが際立った。12月の廃業店は44店。

ぱちんこ遊技機は前月より363台減って242万2767台、回胴式遊技機は353台増えて153万4021台、総設置台数は10台減って395万6825台だった(アレンジボール等「その他」の遊技機を含む)。


2017年12月末時点からの12カ月間に、営業店舗数は444店(4.6%)減少、ぱちんこ遊技機は8万2301台(3.3%)減少、回胴式遊技機は2万1116台(1.4%)減少、総台数は10万3417台(2.5%)減少した。店舗数の減少率に比べ、設置台数の減少率が小さいことからも、店舗の大型化傾向が読み取れる。また、ぱちんこ遊技機と回胴式遊技機の設置比率は61.2対38.8で、過去12カ月でほとんど変化はない。
2016年12月末時点からの24カ月で見ると、営業店舗数は7.7%減少、総台数は3.9%減少。

※全日遊連は2月21日に「組合加盟店舗の実態調査」の結果を修正。その発表値を基に本記事の数値を3月4日に修正しました。