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2019年01月18日
No.10000985

フィールズ
13作目のエヴァ&新ショールームお披露目
『モードぱちんこ ヱヴァンゲリヲン~超覚醒~』内覧会

大スクリーンの左手が試打スペース

フィールズは1月17日、新設された東京・渋谷区の本社ショールームで、『モードぱちんこ ヱヴァンゲリヲン~超覚醒~』の内覧会を開催した。

この日は、新ショールームのお披露目も兼ね、ホール関係者や報道陣に初めて公開された。有効面積325㎡のスペースに試打機105台を設置。天井や壁面のミラー材にスクリーンの映像やLED、実機等が映り込む近未来的な空間で大勢の来場者が試打を行った。

エヴァシリーズの13作目にあたる本機は、設定付きの新規則機として登場。専用枠「覚醒」を採用、E-FACEや3Dビジョン、巨大コアボタンなどが存在感を放つ。



ボリューム感があり島端から見ても目立つ新筐体

話題機を試打しようと大勢のホール関係者が訪れた


通常からの大当たりは、2R(突確)、4R確変、4R通常、10R確変の4種類。4R確変は、上位の確変「IMPACTモード」をめざすのが基本的なゲーム性だ。初回10R確変と2R(突確)は、大当たり終了後「IMPACTモード」に突入。4R確変は、確率変動が100回転を超えると「IMPACTモード」に突入する。

E-FACE役物完成で最強リーチ「アダムスの器」に突入。本機のために描き下ろした第13号とのオリジナルバトルが繰り広げられる。また、約1/50で訪れる演出集中ゾーン「スパイラルゾーン」を搭載。連続予告に代わる新たな高期待度演出で、あらゆる場面から突入、タイマーが0になるまで熱い予告が連続で発生する。

最強リーチ「アダムスの器」


都内のある中規模店舗の店長は、「ようやく大きなコンテンツで(既存機のスペック違いではない)新規則機が出てくれた。多彩な設定推測要素も稼働促進に貢献してくれるのでは」と期待を寄せた。導入は3月の予定。

【渋谷本社ショールーム写真集】

巨大タテ型モニターでPVを放映

スクリーン前は通路が広く、イベントなども行える

スクリーンの映像とライン状のLEDがつくる近未来的な空間

壁際の島は一段高くなっている







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