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2020年02月20日
No.10001579

山佐
初代のゲーム性が復活
『パチスロ モンキーターンⅣ』プレス機種説明会

登壇した佐野取締役(左)と吉国取締役

山佐は2月18日、東京・品川で新機種『パチスロ モンキーターンⅣ』のプレス機種説明会を開催。多くのファンを熱くさせた初代のゲーム性を継承し、進化を遂げて登場した。

佐野詳一取締役は冒頭の挨拶で「モンキーターンがホールデビューしてから約9年の歳月が経った。改めて初代が愛された理由を突き詰めて、初代のスタイルを継承し、6号機だからこそできる進化を遂げた。『モンキーターンⅣ』として世に送り出す意義を徹底的にこだわりぬいた」と自信を覗かせた。

挨拶をする佐野取締役

スペックは純増約2.7枚/Gのシナリオ管理型AT機。通常時は主に規定ゲーム数到達、CZ「超抜チャレンジ」からAT「SGラッシュ」を目指す。

「SGラッシュ」は1セット40G+αのAT。30G+αの「周回モード」中はゲーム数の上乗せとAT継続が確定するVストック獲得を目指す。直乗せ、全速モード、ブルスタートなどの上乗せ演出に加え、今作はAT中にも「超抜チャレンジ」を搭載。チャレンジ成功でVストック獲得だ。

「周回モード」終了後は、AT継続をかけた「SGレース」へ。10G続くレース演出で、ライバルに勝利すればAT継続だ。また「SGレース」でライバルの榎木に勝利すると、10GのCZ「逆襲の艇王」に突入。10G間全役で抽選を行い、演出成功で上位AT「艇王ラッシュ」に突入する。

ゲーム数管理システムやゲーム数上乗せ、シナリオ管理継続システムは初代のゲーム性を継承。また新たなるゲーム性として、通常ゲーム数加算システム「勝負駆けチャレンジ」を搭載した。この「勝負駆けチャレンジ」に突入すれば、自力で通常時のゲーム数を加算し規定ゲーム数到達に近づける。

多くのプレス関係者が会場に訪れた

また発表会の最後には吉国純生取締役が登壇し「旧規則機の撤去まであと1年を切った。山佐としてこれまで積み上げてきた経験を活かし、稼働に貢献できる多種多様な遊技機の提供に努めていく」と述べた。

ホール導入は5月11日を予定している。

©河合克敏・小学館/モンキーターンプロジェクト ©YAMASA

【パチスロ モンキーターンⅣ】
▼AT初当たり確率:現在調査中
▼CZ確率:現在調査中
▼出玉率:現在調査中


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