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2020年03月09日
No.10001598

グローバルアミューズメント
会員専用のPB機発表
『P炎のドラム魂GA』発表会

青山代表(下段右から2番目)、大崎一万発氏(下段右)と開発企業の代表者ら

グローバルアミューズメント(GA)は3月5日、東京・品川でGA会員専用の新機種『P炎のドラム魂GA』(ニューギン製)の発表会を開催。ホール企業12社も開発に参加し、約2年の歳月をかけてついに完成した。

青山真将樹代表は「ホールの差別化が難しい環境の中で、自店ファンに愛される独自の機械を保有したいという会員様が多い。会員専用のセミプライベートブランド機を供給することで、会員組織として新たな強みを持てる。また、安価なPB機を市場に供給する競合企業が増えることで、業界にとって良い競争が生まれるのではないか」と開発の背景を語った。

青山代表


PB機を安価で提供するため盤面は一部役物を除いて、全てベース機をシールの張替えで開発し、音楽は過去に使用されたニューギン仕様楽曲を搭載した。

また、本機の監修を行った大崎一万発氏は「今のパチンコ市場で欠けているところにズバリ刺さる機械だなと共感し、参加させていただいた。演出面はユーザー目線で徹底的にこだわった。当たった時の気持ち良さと出玉感、安心感という相反するような3つの要素が一つの方向性に固まった、かつてない斬新な機械にな仕上がった」と自信を覗かせた。

スペックは大当たり確率1/319.7(設定1)~1/179.5(設定6)のST機。初回大当たりはオール約1500個を払い出し、ST突入率は100%とガッカリする当たりを無くした。ST中はムダな演出を省くことでストレスを排除。また、PB機ならではの「屋号演出」を採用した。大当たり濃厚となる「屋号演出」の発生率を高め、自店ファンに愛される一台になった。

開発参加企業に導入される遊技機は、盤面に自社ロゴやイメージキャラクターを採用した特別仕様。「屋号演出」の予告ボイス、大当たりEDボイスは、それぞれのホール企業で用意した。

会員ホールで3月23日から順次導入を予定している。

開発参加ホール企業
アサヒディード、一富士興業、鳳企業、コンチェルト、合田観光商事、五月女総合プロダクト、善都、タイホウコーポレーション、ノヴィル、プローバ、メッセ、ロッキー産業
※五十音順


【P炎のドラム魂GA】

▼大当たり確率:1/319.7(設定1)~1/179.5(設定6)
        →1/247.3(設定1)~1/138.8(設定6)
▼ST突入率:100%
▼ST回数:200回 
※初回大当たり後は電サポ77回、電サポ中大当たり後から電サポ200回
▼賞球数:3&1&9&1&15


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