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2020年06月17日
No.10001785

広島県遊協
広島県遊協 県と災害協定を締結

左から安本副理事長、広島県の湯﨑英彦知事、延川理事長、原田専務理事

広島県遊技業協同組合は6月12日、広島県と「災害時における支援協力に関する協定」を締結し、県庁会議室で締結式を開催した。

この協定は、災害時に災害応急対策要員の活動拠点や支援物資等の一時保管場所として施設を提供し、円滑な応急対策活動の実施を図るもの。同組合員ホールは2018年の西日本豪雨の際に応急対策車両の待機場所として施設を提供しており、当時の経験をもとに協定を締結した。

同組合の延川章喜理事長は「県知事と文書による協定を締結することで、災害対策への取り組みについて改めて組合員全員で共通認識を持った。今後も日本一安全・安心な広島県の実現に向けて協力していきたい」としている。


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