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2021年03月09日
No.10002182

フジコー
三島スカイウォークが入場者500万人を達成

記念品を受け取る石川さん(左)と三島スカイウォークの宮下さん

静岡県でホール6店舗を展開するフジコー(三島市)が運営する日本一の吊り橋「三島スカイウォーク」で3月9日、累計入場者数が500万人を突破した。

500万人目に数えられたのは、家族旅行で訪れていた愛知県在住の石川義之さん。「ずっと外出を我慢してきたので、開放的なところで楽しみたかった」と来場理由を語り、「500万人目になれて奇跡のよう。一生忘れられない旅行になった」とコメントした。

石川さんには記念品として、ブランドみかん「寿太郎みかん」(5キロ×5ケース)が贈られた。

三島スカイウォークの宮下能之さんは、「500万人目のお客様をお迎えでき、大変嬉しい。新型コロナウイルス禍でも、静岡を元気にしたいという思いから、皆さまに安心して足を運んでいただけるように取り組んできた。引き続き“10年間で1000万人”の実現を目指したい」と話している。


三島スカイウォークは2015年12月、箱根山西麓に架かる歩行者専用の吊り橋として開業した。全長は日本最長の400メートル。高さ70.6メートル、歩道幅1.6メートルの吊り橋からは、富士山や駿河湾を一望できる。

500万人達成を記念して、特別プランが3月20日から4月4日までの期間限定で販売される。吊り橋の入場料、アクティビティ「ロングジップスライド」、マスクケースをセットにしたもので、大人2900円、中高生2300円、小学生2000円。通常価格より500円割り引きになる。