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2021年05月19日
No.10002289

MIRAIぱちんこ産業連盟 総会 東野代表理事を再選

一般社団法人MIRAIぱちんこ産業連盟は5月19日、第2期定時社員総会を開催。役員選任の後に臨時理事会を開催し、東野昌一氏を新代表理事に再任した。
東野代表理事は、「(同友会とPCSAが合併して)MIRAIが誕生して半年ですが、ずっと新型コロナウイルス禍という本当に大変な中を皆さんと戦ってきた。ワクチンや特効薬が作られない限りはコロナ禍といっしょに生きていくほかないかもしれないが、産業の中においては、旧基準機の撤去、産廃、依存症といった問題が山積みになっている。その中で我々が考え、提案し、解決していかなければならない。パチンコ産業には未来があると確信している」と挨拶を述べた。

MIRAIは第2期を「真の船出」と位置づけ、次の2つのミッションを掲げた。
「業界団体」として、ぱちんこ産業が社会的責任を果たし持続可能な産業として発展していくために、適正な法体系および自主的なルールを作成し、誰もが安心・安全に楽しめる娯楽として認知を拡大 する活動を行うと共に、各企業活動において公正かつ公平な競争ができる環境の実現を目指した業界ガバナンスを構築していく。
「企業連携の場」として、適正なルールに基づく公正かつ公平な市場において、会員間の技術・情報等の連携、相互研鑽を通じ、社会に対し加盟企業がより多くの付加価値を提供していくための強い企業間ネットワークを構築していく。

これまで合併前のそれぞれの団体の委員会や部会が併存していたが、次の6つの委員会に整理した。MIRAI委員会、社会連携委員会、人材委員会、営業戦略委員会、効率化委員会、事業委員会。MIRAI委員会には「遊技機研究」「未来の業界研究」「業界リスクの解決提言」「政治に関する研究」「法律・規則等ルールに関する研究」に関する5つの部会を設置する。社会連携委員会には、「広報研究部会」と、依存問題に関する情報整理及び広報内容を策定する「社会調和研究部会」を設置する。


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