ニュース

ニュース内を

2021年12月15日
No.10002562

日遊協九州支部 パチンコ防災推進部会 設立
11月25日に第1回勉強会を開催

挨拶する日遊協九州支部の新冨雅哉支部長

日本遊技関連事業協会九州支部(新冨雅哉支部長)が設立した「パチンコ防災推進部会」(山田篤部会長)が11月25日に、第1回目の「パチンコ店における地域防災に関する勉強会」を日遊協九州支部事務所およびWeb会議方式で開催。オンサイト、オンライン併せて44人が参加した。

日遊協九州支部の新冨雅哉支部長は、「このパチンコ防災推進部会は、パチンコ産業を取り巻く様々な環境がある中で日遊協西村会長の『パチンコ産業のあるべき姿』に進んでいくとの考えを推進すべく、立ち上げた。『パチンコ店が地域にあって良かったね』と言っていただけることは、私達パチンコ産業のあるべき姿だと思う」と設立趣旨を説明した。

勉強会では2つの講演が行われた。第1部は「災害の現状及び地域防災について」をテーマに、福岡県警察本部警備部警備課の相川大樹警部が、企業による組織的な応急活動は被害拡大防止には大きな力を発揮すると説いた。

第2部は「多発する自然災害に対する対応について」をテーマに、ダイナムの須藤暁リスク管理部管理業務担当マネジャーが講演。ダイナムの事業継続(BCP)基本方針及び危機管理体制、地震発生時の初動対応フローなどを紹介した。
日遊協九州支部・パチンコ防災推進部会は今後、部会員を募集し会を拡大していく。部会員は九州支部会員限定だが、勉強会はオープンで開催していく。



関連記事