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2022年04月20日
No.10002760

玉越
40年の感謝を形に
第40期年度方針発表会

40年の思いを語る髙木社長

愛知県に8店舗のホールを展開する玉越(名古屋市)は4月14日、名古屋マリオットアソシアホテルで第40期年度方針発表会を開催した。今期の社長方針、営業統括部方針、管理統括部方針などを発表した後、40周年を記念した新事業・エンタメタクシーの走行開始式を実施した。

髙木宏動社長は「これまで、独創的な遊技空間やプライドとブランド商品など、他社との差別化を図りながらお客様満足度を高める取り組みを行ってきた。私が代表になってからは、パチンコの周辺事業にも積極的にチャレンジしてきた。飲食、移動通信、宿泊、いずれもまだまだ道半ばだがチャレンジを続けたい」と挨拶。今期の取り組みとしてロゴとHP、ビジョンを一新すると発表した。

一新されたビジョンは「ゴラクをサブリメイト」「ココロ♡をクリエイト」。10年後、50年後、100年後を想像し、どのような未来を作りたいかという観点で検討された。

社長方針としては、「新規事業、新サービスの促進」「将来を見据えた組織づくり」「人材育成」の3つを発表。40年の波に乗り、会社を長く続けていきたい思いが込められた。

後半では、エンタメタクシーの走行開始式を実施。髙木社長と髙木糸美常務、ゲストの元SKE48メンバー・矢方美紀氏がテープカットを行った。

エンタメタクシーは、「楽しみ×感謝」をテーマに、40年の感謝をエンタメが基軸の同社ならではのやり方で表現した新事業。愛知県内でたった1台だけ走る期間限定のタクシーで、車内では同社の取り組みをまとめたスペシャルムービーが上映されている。乗客には開運おみくじをプレゼント。毎月第一金曜日は無料で乗ることができ、玉越スタッフが厳選した地域周辺のオススメスポットに行くことが可能だ。四つ葉のクローバーを探すような感覚で、タクシーを見つける幸運を楽しめる。髙木社長は「コロナ禍で遠出が難しい今だからこそ、エンタメタクシーが地元地域の皆さまに楽しさを提供できるような存在になれれば」と語った。

エンタメタクシーは12月末までの走行を予定している。

街中で大きく目立つ、金色の豪華な車体が特徴だ



エンタメタクシーのHPはこちら
https://www.tamakoshi.com/40thtaxi/


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