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2017年08月24日
No.10000268

安田屋
パチスロPB機を開発
ジェイピーエス製『YASUDA7』プレス説明会

握手をする安田屋の臼見部長(左)とジェイピーエスの相馬大悟管理部長

都内を中心に「YASUDA」の屋号でホール28店舗を運営する安田屋は8月24日、都内のホテル・パークサイドでジェイピーエス製のプライベートブランドパチスロ機『YASUDA7』の導入を発表した。

『YASUDA7』は企画コンセプトや大当たり確率・小役確率などのスペック面、筐体デザイン、サウンドなどを安田屋の遊技機推進委員会が手掛けたAタイプのオリジナルパチスロ機。安田屋が蓄積してきた遊技客のデータを基に設計され、筐体は同社のブランドカラーであるオレンジを基調としている。コンセプトは“ドキッドキッ!をあなたに”、シンプルながらも70種以上の多彩なプレミアム演出を搭載するなど打ち込み要素が豊富だ。

今回のプロジェクトについて安田屋の臼見安寛営業統括本部店舗強化推進室部長は、「業界が過渡期にある中、常連客の期待に応え続けるためにはこれまでと同じことをしていてはいけない。また、他店との差別化を図る上で、自店の顧客ニーズに応えられる独自の遊技機を設置したいとの思いからプライベートブランド機の開発に至った」と経緯を説明した。

導入は9月4日からの予定で、16店舗計108台が導入される。