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2017年10月06日
No.10000330

各地で内定式開催
マルハン、ダイナム、NEXUS、善都

マルハンの内定式(千葉会場)

10月に入り、ホール企業の内定式が各地で開催されている。

マルハンは3日と6日に関西と関東の2会場で、2018年度入社予定者の内定式を開催。内定者計217人(男性148人、女性69人)が参加した。韓裕社長は、「先輩たちが多くのチャレンジをしてきたから、今のマルハンがある。そのバトンを受け継ぎ、君たちがマルハンを発展させてください」と激励の言葉を贈った。

内定者代表の菊池大裕さんは、「これから関わる全ての人々に喜びと笑顔を伝え、たくさんの人を幸せにしたい。業界を変え、マルハンとパチンコを好きになってもらいたい」と入社後の決意を述べた。内定者は、通信教育や内定者研修を経て18年3月30日に入社を迎える。



ダイナムは1日、静岡県の天麗301研修所で開催。86人の内定者(男性67人、女性19人)に坂本誠常務が内定証を授与した。坂本常務は「パチンコを日常の娯楽にする、地域社会になくてはならないインフラにしていく」ことについて語り、夢の実現に向けてがんばろうと激励した。



NEXUSの2017年度内定証書授与式は3日に行われた。4年連続、静岡県の富士スピードウェイでの開催。齊藤仁志社長が2018年4月に入社予定の学生144人に内定証書を授与し、入社式での再会を誓う堅い握手を交わした。

内定証書授与後は、サーキットコースでレーシングカーの同乗走行体験を実施。ポルシェやフェラーリなどのレーシングカーやスーパーカーの助手席に同乗した内定者は、プロドライバーの運転で時速270キロを超えるスピードを体験した。

スーパーカーへの興奮を隠しきれないNEXUSの内定者




善都は5日に実施。内定式終了後に在籍社員との交流の一環として運動会を行った。内定者26人と善都社員、計70人がスポーツを通して交流した。

都筑善雄社長は「皆さんの頑張りで当業界に新しい風を吹かせてほしい。残りの限られた学生生活を有意義に過ごしてください。来年4月より皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています」とエールを贈った。

椅子取りゲームに歓声を上げる善都の内定者たち