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2017年10月05日
No.10000328

Las Vegas Sands
ラスベガス・サンズ 東京でプレスカンファレンス
統合型リゾート(IR)が拓く日本のエンターテインメントの可能性

Las Vegas Sands Corp held a press conference in Tokyo October 4. Authority of music business and sports business talked that "Japan needs an advanced large-scale venue."

統合型リゾートを開発・運営するラスベガス・サンズ(アメリカ)は10月4日、都内のパレスホテル東京で「日本のエンターテインメントの可能性」をテーマにプレスカンファレンスを開催した。ラスベガス・サンズのブランドキャンペーンに参加しているデビッド・ベッカム氏も登壇するとあって、会場には多くのメディアが集まった。

プレスカンファレンスには、Las Vegas Sands Corpのロバート・G・ゴールドスティーンCOO、Marina Bay Sandsのジョージ・タナシェビッチCEOのほか、世界のトップミュージシャンをマネジメントしてきたアーヴィン・エイゾフ氏(Azoff MSG Entertainment会長)、スポーツビジネス界および音楽業界に大きな影響力があるティム・レイウェック(Oak View Group CEO)、ロックバンドEaglesの元ギタリスト、ジョー・ウォルシュ氏らが登壇しパネルディスカッションが行われた。

冒頭に挨拶をしたLas Vegas Sands Corpのロバート・G・ゴールドスティーンCOO


登壇者の顔ぶれが示すように、テーマは音楽イベントやスポーツイベントなど、エンターテインメント・ビジネスに絞られた。パネルディスカッションで語られたのは、ひとことで言えば、「日本のイベント会場は貧弱であり、世界のトップレベルのエンターテインメントの提供にはもはや不十分」という指摘。「日本のエンターテインメント産業の潜在能力を引き出すために必要なことは、世界レベルのIRを作ること」という同社の提言を強く印象付けるものとなった。

ラスベガス・サンズのブランドキャンペーンに参加しているデビッド・ベッカム氏


トークセッションには、サッカー選手として、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリード、ACミランなどで活躍したデビッド・ベッカム氏が登場。「将来、日本の文化を世界に発信するお手伝いができることを楽しみにしている」と語った。

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