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2017年10月10日
No.10000331

NEXUS
ホテル事業に参入 内覧会開催
「ホテルネクサスドア東京」

客室から展望できる東京タワー

NEXUS(群馬県高崎市)は、ホテル事業参入第一弾となる「ホテルネクサスドア東京」のプレス向け内覧会を10月10日に開催した。同ホテルは地上13階で客室数は95部屋。東京・港区の西新橋のビジネス街に近い立地で、高層階からは東京タワーが展望できる。

付加価値の高い空間づくりで、1人1泊の平均宿泊料金を1万5000円と、ビジネスホテルよりも高めに設定した。

各部屋に無線LANでiPhone、iPad、Macの画面をTVに表示させることができる「APPLE TV」を設置。国際電話が無料で使用できるスマートフォンの貸し出しサービスやアイロン専用室のほか、1階にはビールやワインなど各種アルコールが飲み放題のクラブラウンジを設けた。

ソフトドリンクだけでなくアルコールも飲み放題。インテリアにもこだわったラウンジルーム


ラウンジでは、夕方17時からのバータイムでは飲み放題。エントランスや廊下、ラウンジなどのパブリック・スペースにはこだわりの小物やインテリアを設置するなど、空間づくりにもこだわった。

支配人、副支配人のほか、従業員の半数はホテル業務経験者を採用。外国人対応として、英語、中国語、韓国語に堪能なスタッフを揃えた。

NEXUSは『D’ステーション』の屋号で関東を中心にホールを出店。近年、急速に店舗数を拡大するなど急成長している企業だ。2020年の東京五輪を前に成長市場である宿泊業への投資で、「第二の事業の柱」を育成していく考えだ。

7階から上層にある客室からは東京タワーを眺望できる