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2017年11月29日
No.10000401

社員参加企画で親睦を
プローバグループ社員決起大会

21回目を迎える社員大会が広島市内のホテルセンチュリー21で開催された

広島県を中心にホールを経営するプローバグループは11月24日、広島市内で社員決起大会を開催。社員196人と内定者7人が参加した。社員決起大会は、1年間の成果と勤続に対する感謝を伝えること、全社員参加型の企画を行い社員の絆を深めることなどが目的だ。

冒頭、プローバグループの平本直樹社長は「皆さんのおかげで社員数や店舗数を年々着実に伸ばすことができている」と感謝の意を述べたうえで「環境が変化していく中で、それにどう対応していくかを日々考えてほしい」と今期目標達成に向けて社員が一丸となっていくことを求めた。

プローバグループの平本社長


事業に関しては、ライフアンドエンターテインメント事業部を新たに設置。アミューズメントとフィットネスを融合した施設や無農薬野菜の生産、販売を行う「ベジモ事業」などは1年間のテスト期間を経て事業化された。ほかにもパチンコ事業ではM&Aにより今期新たに3店舗が追加されたことが報告された。

社員決起大会のメインイベントとして、参加した全社員参加型のクイズ大会を開催した。役職や性別に捉われず、同じ趣味を持つ社員が8人前後でチームを結成。クイズはチーム対抗戦ながら、クリアしたチームの数に合わせて懇親会での待遇が良くなるという社員全員の頑張りが問われるものとなった。クイズは難問揃いだったが、チームごとに社員が一致団結。全チームがクリアするなど社員の結束が深まった。

社員が一致団結してクイズに挑んだ