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2018年09月25日
No.10000823

サン電子
導入しやすいシンプル仕様
『PREVO V』

操作性の良さとデータの見やすさが常連客から高い評価を得ている

パチスロ専門店『Max Slot Zirk』(埼玉県越谷市)は他店との差別化を図る施策として、サン電子の台上演出パネル“PREVO”シリーズの最新モデル『PREVO V』を導入した。シンプルさにこだわった同製品は、利便性と価格面の両方で高い評価を得ている。


同店の設置台数は210台。徒歩2分の最寄駅は東武スカイツリーライン新越谷駅とJR武蔵野線南越谷駅があり、1日の平均乗降客数が合わせて15万人以上と幅広い客層の来店が見込める商圏だ。

埼玉県越谷エリアは、大手法人を含め10数店舗がしのぎを削る激戦区。若年層のパチスロユーザーの多くは打ちたい台を求めてエリアを回遊するため、ホールは来店動機につながる施策が常に必要となる。

『Max Slot Zirk』

同店の特徴は、店全体がバラエティコーナーのようになっていること。新機種から導入台数の少なくなった旧機種まで、約100機種が設置されている。

「商圏内には1000台規模の大型店もあります。新台だけに頼っていては、競合店には勝てない。小規模店でもできる差別化を常に模索しています」(井上靖浩店長)

メイン島となっているのは、若年層をターゲットにした“萌えスロ”コーナー。店舗の平均稼働を大きく上回り、生命線となっている。井上店長は萌えスロコーナーをさらに盛り上げるため、サン電子の最新モデル『PREVO V』を導入した。

メインコーナーの高稼働を支えるサン電子の『PREVO V』 

『PREVO V』は、シンプルなつくりにこだわった12.1インチのワイド液晶端末。液晶表示は静止画で分割表示できるので、機種情報や回転数、スランプ、大当り回数の分布など多彩な情報を同時に表示できる。スピーカーなどは搭載せず、コストを抑えた仕様だ。スペックや遊技機情報はサン電子のデータセンターから専用回線で自動配信、ホール側は面倒な設定が不要だ。

「台入替時の設定がすべてホールコン経由でできる点を高く評価しています。特に当店はバラエティに富んだ機種構成ですから、これまでの液晶端末に比べると雲泥の差です。コスト面はこれまでの半分くらいに抑えられますから、店舗の大小に関わらず導入しやすいですね」(井上店長)