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2018年09月28日
No.10000832

北電子
アキバでダンまちの展示会
『パチスロダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』展示会

『ダンまち』のブルーレイディスクBOXやブルーレイプレーヤーが当たる抽選会で。中倉さん(左)とえなこさん

北電子は9月27日、秋葉原UDX(千代田区)で、『パチスロダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の展示会を開催した。

略称『ダンまち』で知られる『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』は原作のライトノベルズが累計900万部突破。コミック、アニメ、ゲームなど多彩なメディア展開をみせ、2019年に劇場版の公開も決定している。

展示会のゲストは、アニメ研究家で元NHKアナウンサーの中倉隆道さんと世界的コスプレイヤーのえなこさん。また、一撃編集部のティナさんとサンスポアイドルリポーター(SIR)のふーちゃん(神村風子)が、実機を使い機種紹介を行った。

開発体制を一新した「新生北電子」第一弾として期待が集まった


ふーちゃん(左)とティナさんの機種紹介


本機は、A+RTタイプで、獲得枚数最大251枚、最大202枚、平均224枚、平均128枚、56枚の5種類のリアルボーナスを搭載した。RTの純増は約0.4枚。ソロプレイ(30G)とマルチプレイ(30Gor不定)で構成され、ボーナス経由のほか、通常時に「ヘスティアチャレンジ」が発生し、3択押し順正解すれば突入する。

マルチプレイRTである「エピソード」と「ダンジョン」のループは約70%と強力で、平均ゲーム数は約350G。メダルの減少を抑えつつ、次のボーナスを獲得することで出玉を増やしていくのが基本的なゲーム性だ。導入は12月上旬からの予定。

別室では、『ボルフォース・遊動』、ジャグラー特化分析サービス『JUGGLERS`s index.』なども紹介された


©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち製作委員会 ©KITA DENSHI


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