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2018年11月26日
No.10000915

山佐
都内で山佐塾が開講
一足早く『スーパーリノXX』を体験

ういちさんが機種特徴を解説した

山佐は11月20日、都内で山佐塾を開講した。山佐塾は、一般のパチスロファンがホール導入前の同社新機種にいち早く触れられる機会。機種の知識を深めさせて初期稼働につなげることと、自社のファンづくりが狙いだ。

今回の対象機種は12月3日からホール導入予定の『スーパーリノXX』。パチスロライターのういちさんが機種説明したほか、試打、開発担当者による秘話トーク、ミニゲームなどが行われた。

山佐塾の専用サイトから応募して当選した約30人のファンは、夕方の部と夜の部の2回に分かれて参加。熱心なリノファンのほか、今までシリーズ機を打ったことがないファンも「ここで勉強したい」「リノの良さを知りたい」と話していた。

試打ではリール制御を確認するファンも

終始、盛り上がった会場も各回約2時間で終了。充実した時間を過ごしたファンは、オリジナルグッズや山佐プレミアムメンバーズカードなどのお土産、記念撮影などにも大いに喜んでいた様子だった。

山佐プレミアムメンバーズカードを掲げるういちさん



6号機初のリノシステム

6号機『スーパーリノXX』は、独創的なゲーム性でファンを魅了した「リノシステム」を完全継承。約1/130(設定1)の確率で出現する「トマトチャンス」時に、3択のトマトを射止められればトマト図柄が揃い、「ボーナスチャンス状態」に突入する。

ひとたびボーナスチャンス状態に突入すると、ピンチ目が成立するまで約1/9.9の確率でボーナスを抽選。ボーナス消化後も状態は続き、リノ史上最高の85%でボーナスがループする。AT機やART機のような有利区間がないため、期待感は持続。5号機にはなかったボーナス告知や遅れなどの新要素も搭載している。革新的なスペックがリノ人気を再燃させそうだ。

©YAMASA


【スーパーリノXX】
トマトチャンス出現率:約1/130(設定1)~約1/98(設定6)




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