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2018年11月22日
No.10000916

マルハン
インターンシップで学生がプレゼン
採用担当者に扮してマルハンの魅力を伝える

“挑戦”をキーワードに発表したマルハンをPRする学生たち

マルハンは11月5日、都内で大学生・短大生を対象とした宿泊型インターンシップ「戦国浪漫~道なき道を切り拓け~決戦」のプレゼン大会を実施。今年は5000人を超える応募者の中から5チーム・26人の大学生が参加した。


「インターンを通じて自分の殻を破れた。試行錯誤を繰り返す中、ぶつかり合う瞬間もあったが本音を言い合える仲間ができた」

こう語ったのは、プレゼン大会で優勝したチーム「桃太郎」の細尾拓海さん。彼らは“己の弱さを退治する”をスローガンに掲げて、インターンシップに参加した関西の学生たち。マルハンが経営において最も大切にしている「夢」「挑戦」をキーワードに会社を紹介。その上で同社が求める人材を明確化して、マルハンで働く意義を提示した。

インターンシップの決勝大会には、8月下旬に実施した3泊4日の宿泊型インターンシップ参加者の中から、特に高い評価を得た5チーム・26人が参加。学生たちがマルハンの採用担当に扮して、マルハンの魅力を韓裕社長はじめ役員にプレゼン形式で説明。企画とプレゼンを通して社会人として必要な「理解力」「感化する力」「プレゼン力」を身に着けてもらうことが目的だ。

5チームのプレゼンは、遊園地のアトラクションに見立てたものや、架空のマルハン社員になり切ったもの、コメディタッチの演劇など個性豊か。どのチームもマルハンの魅力を伝えるために工夫を凝らした。

選考会を総括した韓社長は、「このインターンシップは、みなさんが社会に出ていく第一歩として、夢を持つことや人との絆の大切さを学んでほしいという思いで行っている。今日のために、多くの時間を費やし頑張ってくれましたが、本当に実りある一日になったと思う。是非このインターンシップで学んだことをベースに、これからの人生を頑張ってほしい」と学生たちを激励した。

韓裕社長

マルハンは過去に『無人島インターンシップD ISCOVER』や、パチンコ経営の戦略やノウハウなどが経営者目線で学べるインターン、女性限定のインターンなど、ユニークな取り組みを実施し、多くの学生から人気を集めてきた。

「『マルハンのインターンは良い経験になる』と大学OBから勧められ、参加したという学生が増えてきました。弊社は学生たちの就活を純粋に応援したいとの思いから、取り組みを続けています。マルハンに入社しなくても、社会人に必要な自己PR力や人を感化させる力を身に着けるきっかけになれば嬉しいですね」(佐藤武司採用担当チーフ)

優勝した桃太郎のメンバー

なお、今回の優勝チームのプレゼン企画は、20年3月卒の学生を対象にした合同説明会などで使用される。




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