ニュース

ニュース内を

2018年12月06日
No.10000938

ニューギン
誰も追いつけない加速性能
『CR CYBORG 009 CALL OF JUSTICE』内覧会

さまざまな「加速性能」を確かめながら試打をする来場者

ニューギンは12月5日、都内で『CR CYBORG 009 CALL OF JUSTICE』の内覧会を開催した。

キャッチコピーは「もう誰にも、追いつかせない」。大当たり確率1/319.68のV確転落抽選タイプで、確変中の大当たりの70%が出玉約1920個の16R確変と、一撃の瞬発力をもったパチンコだ。

確変「加速RUSH」中、最初の100+α回転は「加速RUSH OVER DRIVE」のゾーン。奇数揃いならば4R~16R確変で、全ラウンドの可能性があるランクアップボーナス「シューティングドライブ」も搭載した。

201回転以降は「閃光ゾーン」。画面が傾き、キラキラと輝く図柄がさらに期待感を盛り上げる。転落確率は、1/555.38とかなり低いため、どのゾーンにいても「転落」の表示がでるまでは、期待感が持続する。


発展分岐演出中に発動する「加速装置」、通常時大当たりの大チャンスとなる「超暁ZONE」、巨大保留にジョーの顔が出現する「ジョー保留」など、迫力ある演出も見逃せない。

今回の009ワールドは、「サイボーグ戦士VS異能者集団 ブレスド」の闘いを描いた世界観。アニメーションのクオリティも高く、一つひとつの演出がより楽しめる出来栄えだ。

前作ではチャンスキャラだった「電ビット」が今作では、プレミアムキャラになっているほか、特定条件達成で懐かしの名曲「誰がために」が選択できるなど、稼働促進要素も満載した。

都内のホール店長は、「打ち込みたくなる要素が多い。出玉性能はもちろん、演出やギミックの存在感も評価したい」と期待を寄せた。導入は2月4日からの予定。

ショールームの外観も009の世界観一色



©2016「CYBORG009」製作委員会

【CR CYBORG 009 CALL OF JUSTICE】
大当たり確率:1/319.68→1/129.77

賞球数:4&1&4&5&1&15
電サポ回数:100回+α or 100回
確変継続率:約65%
確変突入率:特図1 65% 特図2 80%
ラウンド数:4Ror6Ror8Ror9Ror10Ror12Ror16R・8カウント


関連記事