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2019年01月16日
No.10000982

三洋
麻雀美少女コンテンツの第2弾
『P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』

多くのホール関係者が詰めかけた東京支社ショールーム

三洋は1月16日、東京支社ショールームで新機種『P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』の内覧会を開催した。

2014年5月に導入され、ターンバトルを代表とした独自の新バトルアルゴリズムが好評を博した麻雀美少女コンテンツの第二弾が6段階設定付きの新規則機で登場。今作は奈良県予選を勝ち抜きインターハイ団体戦へ出場を決めた阿知賀女子学院・麻雀部の5人が強豪高校との対局を制していく戦いが舞台となる。

スペックは大当たり確率1/239.1(設定1)~1/173.3(設定6)のライトミドルタイプ。確変割合60%のループタイプで特図1の大当たりで平均50回、特図2の大当たりで平均70回の時短が付く。

最大の特徴は、先鋒戦から大将戦の5段階で、選択された対局ごとにバトルループ率が変化するバトルシステムだ。通常時は初回大当たりの麻雀戦闘ボーナス(4R)を目指し、大当たり終了後の「対局SLOTチャレンジ」で右打ちバトルがスタート。確変「麻雀戦闘モード」に突入後は阿知賀女子学院の勝利で大当たり&バトル継続が決まる。

「麻雀戦闘モード」の進化したターンバトルは独自開発の「咲読み」によって実現した白熱の右打ちバトル。絶対安心の「攻撃」と一喜一憂の王道バトル「激闘」が次々に切り替わる展開で途切れない期待感を実現した。「超咲読み」が発動すればターンロックがかかり、有利な「攻撃」状態が何ゲームも継続する。

右打ち中の大当たりはアガリ役に応じて満貫ボーナス(4R)、倍満ボーナス(7R)、役満ボーナス(10R)、スーパー覚醒役満ボーナス(10R)の4種類。スーパー覚醒役満ボーナスならバトル勝利が濃厚となる。

『P咲-Saki-阿知賀編 episode of side A』は3月4日からホール導入の予定。多彩なバトルループ率示唆演出や美少女演出も盛りだくさん。パチンコと親和性の高い美少女×麻雀バトルで、幅広いユーザーが楽しめる1台になりそうだ。

©小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会


『P咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』
▽大当たり確率:低確率1/239.1(設定1)~1/173.3(設定6)
        高確率1/59.9(設定1)~1/43.4(設定6)
▽賞球数:4&1&14&3
▽ラウンド数:10R or 7R or 4R、10カウント
▽確変割合:60%
▽確変タイプ:次回まで
▽時短 特図1:平均50回、特図2:平均70回


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