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2019年06月04日
No.10001213

SANKYO特別協賛
40周年記念展「河森正治EXPO」開幕
『PフィーバーマクロスΔ』も展示

開場とともになだれ込む多くの報道陣

SANKYOが特別協賛する河森正治氏のプロデビュー40周年記念展「河森正治EXPO」が5月31日から、東京ドームシティGallery AaMo で開幕した。初日にはメディア内覧会が行われ、多くの報道陣が詰めかけた。

「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズなどの原作、監督、脚本、絵コンテ、メカデザインまでこなす河森氏。歌と変形で世界を変えた“奇才”とも呼ばれるビジョンクリエイターだ。会場には氏が手掛けた原画やラフデザイン、変形TOYの試作品、企画書、シナリオなどが所狭しと展示された。

その一角では、パチンコマクロスシリーズの最新作『PフィーバーマクロスΔ』を設置。同機種は大当たり確率1/199.8の1種2種タイプで、約80%のループ率を誇る「ワルキューレRUSH」(時短5回+残保留4個)を搭載している。特図2大当たりの50%が1200個の払い出し。ホール導入は8月からを予定している。

プロデビュー40周年を迎えた河森氏

タイアップ元の「マクロスΔ」は、河森氏が原作・総監督を務めたSF・ロボットアニメ。5人組の戦術音楽ユニット「ワルキューレ」や可変戦闘機など、氏の世界観が色濃い作品の一つだ。遊技機化においても「自分の作品」というスタンスで、これまでと同じように演出や役物ギミックを監修している。

ワルキューレのフィギュア

河森氏の40年の足跡をたどれる「河森正治EXPO」は、5月31日から6月23日までの開催。四つのパビリオンからなり、デザイン画、絵コンテ、アイデアノートなど1300点に上るアーカイブを見学できる。このほか全天周映像を上映する「K‐40ドームシアター」、限定商品を販売する「K‐40ショップ」を展開。オプションで展示作品ごとの思い出や裏話が聞ける「音声ガイド」が付く。

立像や変形TOYを展示するメインパビリオン



ⓒ2015 BIGWEST/MACROSS DELTA PROJECT
ⓒSHOJI KAWAMORI,SATELIGHT/Project AQUARION EVOL
ⓒ2005 BONES / Project EUREKA
ⓒサンライズ
ⓒ2019 FgG・gumi / Shoji Kawamori, Satelight


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