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2019年07月11日
No.10001280

KYORAKU
「仕置人」いざ出陣!!
『ぱちんこ 新・必殺仕置人』フィールドテスト

メインコーナーに20台を設置した『サンシャインKYORAKU平針』

KYORAKUは7月22日からの全国導入を前に、7月9日から名古屋市内の直営店「サンシャインKYORAKU」の3店舗で『ぱちんこ 新・必殺仕置人』のフィールドテストを開始した。導入初日の店舗平均稼働は5万個を超え、スピード感のあるゲーム性と出玉にファンも納得の様子だった。

7月9日の朝9時を前に『サンシャインKYORAKU平針』には約100人以上が列を作った。ファンのお目当てはKYORAKUの新機種『ぱちんこ 新・必殺仕置人』(以下『仕置人』)だ。この日、朝7時から並んだという20代の男性は「必殺シリーズは大好きな機種。今回は継続率と出玉に期待しています」と胸を躍らせていた。開店と同時に20台設置した同機は満席になった。


開店前に長い列ができた

『仕置人』のスペックは大当たり確率約1/319・9という新規則でのMAXタイプ。これまで新規則で319タイプの開発は難しいとされていたが、そこに319タイプを、自社のフラッグシップタイトルの必殺シリーズでぶつけてきたという点でもKYORAKUの意気込みが伝わってくる。

V確130回のSTの「真・仕置CRASH」の継続率は約85%。右打ち中の大当たりは60%が出玉1500個の「HYPER仕置BONUS」で、右打ち中はリーチのない変動が1秒間隔という消化スピードを実現。高継続タイプの難点とされていた出玉スピードを補った仕様だ。

開店から1時間を過ぎると、出玉が1万個を超える台が出てきた。このスピード感は旧規則機にも劣らない。

多くのファンが『秒殺V‐ST』のスピード感を堪能した

『サンシャインKYORAKU平針』の小林康浩店長は、「旧規則機との差を感じないスペック。これまでの新規則機とは別物という印象」とスペックを評価。ホールコンピュータのデータを見て「右打ち中の出玉スピードは速いですね。これなら夜遊びに来るお客様の集客と稼働にも期待できそう」と手ごたえを感じていた。


このスピード感なら
一発逆転も


『サンシャインKYORAKU平針』を後にして向かったのは、KYORAKU直営店の中で最多34台を導入した『サンシャインKYORAKU栄』。ボックスで導入した『仕置人』の島周辺にはキービジュアルのポスターやPOPを並べて熱を込めた。店内には黄色と黒の色味の装飾を散りばめ、『仕置人』の登場感を演出していた。

1ボックス34台を導入した『サンシャインKYORAKU栄』


初日午後1時の段階で、すでに23連で2万5000個という出玉も出現。遊技中のプレイヤーの反応も上々だった。

「いままでの必殺シリーズと変わらないテイストで面白い」(40代女性)
「豪剣ギミックが超絶カッコいい」(20代男性)

この日はパチンコライターの姿も見られた。7時前に並んだという、なおきっくす★さん(パチンコ必勝ガイド)はこの時点で初当たり2回(7連、4連)で1万個弱を獲得し持ち玉遊技中。「最近は30分で7000~8000個出てくれる機種はなかなかない。65%継続で2400個あっても遅さがネックだったが、この『仕置人』は速さもあるし継続率もある。確変中のスピードは現行機種の中でも1番では。最近なかった爽快感を久しぶりに体感できている」と高揚感を隠せない様子。「通常時の演出もストレスがなく、適度に期待させてくれるし、STに一度入ると遅い時間からでも取り切れるスピードを持っているので、どんなにキツイ展開を食らっても一発逆転が期待できそう」と話してくれた。

その後の調べではこの日、52連(所要時間3時間20分)を記録した台もあったという。

直営3店舗の稼働
初日平均5万個超え


遊技したファンの声を聞くと、想像以上に高い評価が聞かれた。同店の中村稔店長は「まだ初日ですが初動としては十分。『秒殺V‐ST』を実感できた」と胸をなでおろし、「来年末には旧規則機が使えなくなるので、いまのうちから新規則のミドル機を育成していく必要がある。そのためにも期待しているし、結果を出してもらいたい」と長期稼働に期待を寄せていた。

フィールドテスト初日、KYORAKUの直営3店舗(1円10台含む)の『仕置人』の平均稼働は5万個を超えた。この初動を見る限り、新規則の319タイプでは破格の動きを見せた『仕置人』。新規則時代のパチンコの可能性を大きく広げたと見ていいのではないだろうか。7月22日の全国導入に向けて、期待が大きく膨らんだ。


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