新製品情報

新製品情報内を

2019年08月19日
No.10001338

大都販売
ファンの動きや体感を見える化
『PLUS'WIN』~大都&日本ゲームカードの強力タッグ~

日本ゲームカードのカードユニットと連携した、ファン視点分析サービス「PLUS'WIN」

感覚や勘に頼るのではなく、根拠ある数値をもとに意思決定を行う。業績を高めるためには、こうしたエビデンスベースでの営業が必要だ。大都販売が提供する新サービスは、ファン視点を「見える化」するサービス。

大都販売のCPシステムZEUSIS PLUSがパワーアップする。日本ゲームカードのカードユニットとの連携により、あらたな「ファン視点分析」を提供できるサービス「PLUS'WIN」をスタートする。

従来のコンピューターからの大当たり情報や台売上などの情報のみならず、ユニットにおけるカード挿入・排出履歴、カード移動データを組み合わせ、会員のみならず非会員を含めた顧客動向を網羅することで「ファン視点」から導き出す本来の機種活用戦略をサポートすることができるサービスだ。

「PLUS'WIN」が提供できる大きな柱は、大きく3つの分析機能となる。

① 機種相関分析機能
ファンの台移動の傾向を算出し、台入替や育成していく機種を見える化。機種同士の相関や親和性を分析し、数値に基づく根拠から機種活用の運用戦略へ導く機能。

② 機種実力評価分析機能
機種単体の売上や粗利のみならず、どれだけのファンが打っているのか、最初に打った人数は他の機種と比べてどうだったのかなど、機種本来のパフォーマンスを数値化。売上・粗利につながる、機種運用の営業戦略を検証する機能。

③ ファン動向分析機能
従来の機種による台粗利、玉単価、割数だけではなく、ファン1人あたりの勝率、平均勝額、平均負額、大当体験率などを分析。平均予算額や勝敗の傾向からファンの体感値を見える化し、機種稼働に紐づく機種活用をサポートする機能。

このほか、基本機能も強化。カードユニットのトラブルやセキュリティー面においてもZEUSISとの連携により、インカムやセキュリティーカメラとも連動し、即時の内容伝達と詳細の履歴確認が可能、今まで以上に店舗オペレーションの最適化に貢献できる機能を装備した。

営業推進課の安西課長代理(左)と開発室の古川係長

「ファン視点」という切り口をホールに提供することで、顧客分析の新たなステージを切り開いた「PLUS'WIN」は、今後も段階的に様々な機能を実装していく予定だ。


関連記事