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2019年09月25日
No.10001384

ニューギングループ
惚れた!腹の底から惚れたぞ広島!!
『花慶の日2019 天下無双のふれ慶道中! in 広島』

仙台、札幌の熱い熱気が広島へ。「花慶の日」が8都市を駆け巡る「天下無双のふれ慶道中!」は現在、全国ツアー真っ最中だ。9月6日に行われた広島会場でも地元の花慶ファンが大歓迎。花慶ライブや、トーク、落語で大いに盛り上がった。


会場となったのは広島市内の繁華街、新世界にある「広島CLUB QUATTRO」。広島における音楽シーンのメッカに熱い花慶ファン400人が集まった。広島会場からは「朱槍」も登場。入り口付近に飾られた朱槍の前での撮影会にも花が咲いた。

開演を前にできた長蛇の列。そこにスペシャルアンバサダーの青山りょうさん、広島サポーターの七瀬静香さん、「連れ慶応援隊」で若手落語家の林家木りんさん、立川かしめさんが登場。来場者と触れ合う時間が設けられ、早朝から集まったファンがサプライズに喜んでいた。




オープニングでは青山さんとかしめさんが軽妙なトークで会場を温める。「天下無双の花慶道中!」では、全会場を回った人に慶次のフィギュアが贈られるが、ここまで3会場を巡った人は3人だった。拍手やタオル回しの練習でボルテージが上がったところで、出囃子とともに林家木りんさんが登場。及川光博さんのライブに真似て「みんな、愛してる?」と聞くと「愛してまーす!」と観客が応じる様を再現。笑いを取ったところで「花慶落語」を披露した。


再び登場した青山さんとかしめさん、そして木りんさんの3人のトークでは、ステージに2台置かれた初代の『CR花の慶次-雲のかなたに』の話題に移ったところで、コアミックスの堀江信彦社長と角田信朗さん、ニューギン販売の笹本教光専務の3人がマンガとパチンコの「花の慶次」誕生秘話を語り合う映像が紹介された。このパチンコ史に残る名機の挿入歌がご存じ「傾奇者恋歌」。ここで角田信朗さんが登場して同曲を歌い上げた。



次のコーナーでは広島サポーターの七瀬さんが登場。「実は、広島が田舎なんです。小さいときに夏と冬は必ず帰っていた。大人になって、こんなビッグイベントで広島に帰ってくれてうれしいな」と打ち明け、「もしかしたら、そういうことでニューギンさんに選ばれたのかな?」とコメント。広島の見どころについて「瀬戸内しまなみ海道サイクリングロード」が世界7大サイクリングロードのひとつになっていると紹介。「いまここに集まっている人はみんな花の慶次が大好きな人。こんなに集まって花の慶次大好き!という場はなかなかないと思うので、最高のステージを最高のみなさんと楽しんでいただきたい」と呼びかけた。

ここで、戦国ROCKの貴公子、大西洋平さんが登場。広島のファンに「愛してる?」と呼びかけると「愛してるー!」と黄色い歓声が飛んだ。大西さんは『CR真・花の慶次2 漆黒の衝撃』の挿入歌、「漢の喧嘩美しく」で会場を盛り上げた。



続いては、各会場の応援サポーター「持ち込み企画」のコーナー。七瀬さんが再び登場して「七瀬の挑戦状!花慶名言穴埋めクイズ」へ。「これより我ら〇〇に入る」の〇〇を当てる形式で次々と出題。正解者多数で最後はじゃんけんで決めるサバイバルを制したのは5人に七瀬さんのサイン入り色紙がプレゼントされた。5人全員が広島県民というご当地色が強い結果だった。

すでに恒例の「青山りょうプレゼンツ!ポスター争奪じゃんけん大会」も開催。今回初の試みで、青山さんのエコー付きコールでじゃんけん大会がスタート。じゃんけんで勝ち上がった女性3人に青山さんと七瀬さんの特製ポスターが贈られた。



「ニューギンインフォメーション」のコーナーでは、ニューギングループの「ほほえみサポートプロジェクト」の映像を紹介。「連れ慶」でファンを増やす取り組みなどを、青山さん、七瀬さん、木りんさん、かしめさんが来場者に伝えた。

イベントもいよいよラストスパート。角田さんが「傾奇狂い歌」「空へ」を熱唱。大西さんが「花よ!咲き誇れ!」で続くと会場は興奮に包まれた。最後は角田さんが「漢花」「武士の花」と続けて、待ちに待った「よっしゃあ漢唄」でライブは最高潮に。出演者と参加者が総立ちで一体になり、タオルを振り、声を上げた。



広島県・呉市から来た30代の男性は「昔から角田さんが好き。ライブはすごく盛り上がって楽しかった。ストレス発散できました」と満足の様子。「花慶の日は知っていましたが参加するのははじめて。広島でやってくれてすごくありがたかった。これからもぜひお願いしたいです」と話してくれた。

慶次のTシャツで参加した広島県内に住む男性二人組は「いやー、もうサイコ―でした!」「燃え尽きました」と大好きだという角田さんの歌を堪能。「角田さんのカッコよさに圧倒されたし、やっぱり角田さんは花の慶次ですね~」と余韻に浸り、「是非!また広島でやっていただきたい」と早くも次回に向けて胸を躍らせていた。

熱気に包まれた広島での「天下無双のふれ慶道中!」。次の戦場は9月18日の名古屋会場へと移る。




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