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2019年10月21日
No.10001414

JFJ
出玉を呼び込む“共鳴ループシステム”
『喰霊-零-運命乱~うんめいのみだれ~』プレス発表会

人気コンテンツのパチスロが登場

藤商事は10月18日、JFJ製の新機種『喰霊-零-運命乱~うんめいのみだれ~』のプレス発表会を開催した。

アニメ放送から10周年を迎えた人気コンテンツ「喰霊-零-」がパチスロで登場。神楽と黄泉、二人のヒロインが繰り広げるバトルは必見だ。

スペックは純増約4.0枚/GのボーナスがメインのAT機。
「喰霊ボーナス」は20G続く赤7揃いと30G続く青7揃いの2種類で、ボーナス終了後は30G続く自力ゾーン「共鳴ゾーン」へ突入する。「共鳴ゾーン」中は「MISSION」発生でボーナスのチャンス。「MISSION」中は小役が揃うだけで大チャンスとなり、そのボーナス当選率はベルで約25%、リプレイで約50%を誇る。

「喰霊ボーナス」消化中は「零チャレンジ」に挑戦。「零チャレンジ」は6種類あるベルの押し順ナビを獲得するチャレンジで、6種類すべての押し順ベルを獲得すると、ボーナス終了後は「共鳴ZONE零」に突入する。ナビ有りの自力ゾーン「共鳴ZONE零」は純増約0.8枚/Gで、出玉を減らすことなく次のボーナスを目指すことができる。また、すべての押し順ベル獲得後に点灯する押し順ベルを再び引くことができれば「MISSION」獲得だ。

この「喰霊ボーナス」と「MISSION」がループする「共鳴ループシステム」で大量出玉を獲得する。

さらに「EPISODE BONUS」や「零チャレンジ」の一部で突入する「運命乱」、ロングフリーズまたは「特戦四課BONUS」から突入する「葵上」など、「MISSION」上乗せ特化ゾーンも搭載。さまざまなトリガーがさらなるループを呼ぶ。

「零チャレンジ」成功の一部でも突入する上乗せ特化ゾーン「運命乱」

通常時は「零カウンターシステム」がボーナス獲得の鍵を握る。1周期50からスタートする零カウンターは、毎ゲーム減算またはリプレイやレア役などで減算する。「零」に到達すると「喰霊チャンス」「復讐行方」どちらかのCZ突入のチャンス。また、「零」到達の次ゲームにリプレイを引くことができれば、CZ突入の大チャンスだ。このチャンスは約25Gに1度訪れるので、通常時もユーザーを飽きさせないゲーム性に仕上がった。

発表会には多くのプレス関係者が訪れた

ホール導入は12月上旬を予定している。

©2008 瀬川はじめ/[喰霊-零-]製作委員会


【喰霊-零-運命乱~うんめいのみだれ~】

▼初当たり確率:1/349(設定1)~1/168(設定6)
▼出玉率:97.5%(設定1)~108.8%(設定6)


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