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2019年11月01日
No.10001436

ユニバーサルエンターテインメント
初当たりの50%が2500個出玉
『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』プレス発表会

ファン向け情報誌やWeb関係者も数多く参加した

ユニバーサルエンターテインメントは11月1日、都内で『Pバジリスク~甲賀忍法帖~2』(メーシー)のプレス発表会を開催した。

同機は、大当たり確率1/319.6で確変割合72%のループタイプ。初当たりの50%が、[10R確変(出玉約1500個)+小当たりRUSH(期待個数約1000個)=出玉約2500個]で、旧規則機並みの1回あたりの出玉感が味わえる。

挨拶に立った開発本部マーケティング部の長谷川崇彦部長は、「本機は成功体験重視型。小当たりRUSH搭載機は難関をくぐり抜けて大量出玉を獲得するというイメージが強いが、初当たりの2回に1回は、最初に2500個の出玉を持って(じっくり続きを)楽しむというのがコンセプト」とゲーム性の特徴をアピールした。

長谷川部長

同コンテンツは、ユニバーサルエンターテインメントのパチンコとしては第2弾。パチスロのバジリスクシリーズのテイストを残しながら、パチンコ独自の世界観の確立をめざした。

小当たりRUSH「神瞳術RUSH」突入時の期待個数は約6700個。出玉増加トリガーとして「絆乱舞」を搭載。アタッカーのこぼれ玉がすべてよみがえる不死チャッカ―も採用した。

ホール導入は12月16日からの予定。

アンベールでのデモンストレーション演出


©山田風太郎・せがわまさき・講談社/GONZO
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