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2020年02月06日
No.10001563

第十回白鵬杯~世界少年相撲大会~
節目の第十回記念大会
SANKYOが特別協賛

記者会見で10年間の感謝の意を述べた白鵬関

第十回白鵬杯~世界少年相撲大会~が2月2日、東京・両国国技館で開催された。第69代横綱の白鵬関が「次世代に何を残せるのか」と考えて始まったこの大会。2014年の第4回大会からSANKYOが特別協賛している。

十回目の記念大会は過去最多となる今年は13の国と地域から過去最多1134人の少年力士が参加した。出場予定だった中国チームは新型コロナウイルスによる影響で来日を取りやめた。参加国の内訳はアメリカ、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、韓国、台湾、タイ、ブラジル、ブルガリア、香港、モンゴル、ロシアと日本。

開会式で挨拶に立った白鵬関は10年間を振り返り関係者に感謝の意を伝えたうえで、「今年は日本に東京にオリンピックがやってくるので、相撲をやっているいろんな国々に声をかけ、白鵬杯大会を紹介し、なんと今年13カ国を招待することができました。ジュニアオリンピックに参加していると思って、力一杯頑張ってください」と子どもたちに呼びかけた。

13の国と地域から過去最多1134人が参加した

会場には橋本聖子オリンピック・パラリンピック担当大臣も駆け付け、「相撲をオリンピックの競技にしたいというのが私の夢です」とエールを贈った。

開会式で挨拶した橋本大臣

外国人力士同士の熱戦もみられた




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