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2020年06月08日
No.10001711

高尾
3つの新体感スペックを採用
新解釈基準対応機『P貞子3D2 ~呪われた12時間~』

©2012『貞子3D』製作委員会 ©2013『貞子3D2』製作委員会

高尾の新解釈基準対応機第1弾『P貞子3D2 ~呪われた12時間~』がリリースされた。「遊タイム」に加え、「突サポ」「100回転を超える時短機能」の新時短機能すべてを採用した、業界初となる「3つの新体感スペック」が注目されている。

最短到達で最長救済
秀でた遊タイム機能


『P貞子3D2 ~呪われた12時間~』に搭載された1つ目の新機能は、「呪いのチャンスシステム覚醒」と呼ばれる「遊タイム」。新解釈基準で定められた範囲で、発動までの回転数に最短到達、遊タイム発動後の時短回数が最長という点が大きな特徴だ。通常時800回転で遊タイムに突入し、最長回数である時短1214回転が付与される。時短中に大当たりを引く確率は、約98%。しかも、電チューからの当選なのでRUSH突入濃厚という大きな恩恵がある。

2つ目の新機能は、突如発生する時短「突サポ」。本機では、「呪いのチャンスシステム序章」というモードになる。通常時、突サポに突入する確率は1/282.4。発動すると21回転の時短(+残保留最大4回転)に突入、この間大当りを引けば、RUSH突入濃厚となる。さらに、25回転分は遊タイム発動までのゲーム数に加算され、玉を減らさずに遊タイムに近づけるという恩恵もある。通常時大当たり確率の1/319.6と突サポ突入確率の1/282.4を合算すると約1/149.9となり、通常時はライトミドル帯の確率で右打ちのチャンスが発生することになるのもうれしいポイントだ。

3つ目の新機能は、100回転を超える時短機能で、本機では通常大当たり後時短114回転を搭載している。時短中の引き戻し率は約30%。引き戻せなかった場合でも消化した114回転は、遊タイム発動までの回転数に加算される。つまり、引き戻しがなく時短が終了した後は、遊タイムまで残り686回転からスタートとなる。

呪いのチャンスシステム

3つの新時短機能が
新たなゲーム性生む


従来の機種では、初当たりを引くまで通常時の低確率状態を打つ、というのがメインフローだった。本機では、突サポというフローが加わり、25回転の電チュー抽選で大当たりを引ければRUSH突入濃厚という新たなドキドキ感を味わうことができる。
また、通常大当たりでも、114回転と多めの時短が付くために引き戻し率が約30%と高く、最後まで期待感を持続することができる。

さらに、この2つの機能は、玉を減らさずに遊タイムに近づくという役割を果たしてくれるので、モード中に大当たりを引けなくても期待感が途切れることはない。すなわち、この3つがリンクすることで「いつ当たるのかわからない」というプレイヤーの不安感を軽減、ホールにとっても稼働向上に直結するという大きなメリットがある。

打ち気をそそる
最強スペックを採用


大当たり確率1/319.6(高確率時1/95.9)のミドルタイプで、新規則機に完全移行した後も主軸機として収益の柱になってくれる条件を備えている。ST突入率は約71%(※時短引き戻しを含む ※特図1・特図2の合算値)で、遊タイム中、突サポ中、最長114回の時短中(※通常大当たり後 ※呪われた12時間含む)の大当たりは、特図2からの入賞なのですべてSTに突入する。ST継続率は約81%、ST回数160回と非常に打ち気をそそるスペックになっている。

恐ければ恐いほど
期待度も大幅アップ


演出のコンセプトは、「日常が恐怖に変貌し、貞子に近づくと期待度がアップする」というもの。ホラーモノの本道とも言えるこの原則を覚えておくと、初打ちでもとまどうことはないだろう。通常時は常に薄暗くホラー然とした状態が続く訳ではなく、基本は日常の爽やかな画面が展開される。そこに歪んだBGMや、怪奇文書などで恐怖が徐々に迫ってくる。「恐怖ゾーン」や「呪いの連鎖ゾーン」などに移行すれば期待度がさらにアップ。突如発生する「クライマックスSPリーチ」は、本機最強リーチだ。

クライマックスSPリーチ

時短の新たな楽しさ
ファンに伝える1台


新解釈基準でパチンコが大きく変わろうとしている。業界の活性化のためには、一人でも多くのファンにこの新機能を体感してもらい「パチンコはこれからもっと面白くなる」ということをしっかりと伝えることが重要だ。その実現のために、新解釈基準に対応した機能すべてを業界で初めて搭載した『P貞子3D2 ~呪われた12時間~』は最適な1台だ。


P貞子3D2 ~呪われた12時間~





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