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2020年06月08日
No.10001769

高尾
ナツ美さんが動画で『P貞子3D2 ~呪われた12時間~』をプレゼン
新型コロナウイルスの影響から一日も早く脱するために

新型コロナウイルスの感染拡大がホール業界に与えた影響は決して小さくない。多くのホールが営業を再開、徐々に平常営業に戻りつつあるが、新機種の導入は滞りがちで、業界が経験したことのない事態に多くの関係者が戸惑っている。こうした中、高尾が行っている動画による新機種の販促活動が大きな注目を集めている。

販促活動を制限され
困惑する業界関係者


緊急事態宣言は、5月25日、最後まで残っていた東京・関東3県、北海道で解除された。しかし、営業の自粛を求められていたホールが「コロナ以前」の状況に戻るのはまだ時間がかかりそうだ。

緊急事態宣言の少し前からショールームを一時閉鎖、内覧会を控えていた遊技機メーカーも多い。テレワークの推進などで対面しての商談が困難になり、思うように営業活動に取り組めない期間も長かった。

先日、一部旧規則機の撤去期限の延長が発表された。しかし延長されたとはいえ、毎月15%を目途に順次撤去する必要はある。新規則機への入れ替えが求められていることに変わりはない。

営業自粛の影響で、ほとんどのホールの集客力が低下している。稼働や売り上げを回復する有効な戦略はやはり、新台導入だ。しかし、リリースも少なく新機種を導入するための判断基準となる情報が、まだまだ行き渡っていないのが現状だ。こうした状況は少しずつ改善していくはずだが、時間がかかりそうだ。

いつでもどこでも
機種の特徴を紹介

 
こうした中、高尾は新機種『P貞子3D2 ~呪われた12時間~』の特徴をライターのナツ美さんが紹介する動画を6月8日から公開している。新解釈基準対応機である本機は、「遊タイム」に加え、「突サポ」「100回転を超える時短機能」をすべて搭載。この新時短機能を3つとも搭載した機種は業界初で、動画ではこの特徴をわかりやすく解説している。

ナツ美さん解説動画は画像をクリック


高尾の広報部署であるCC企画室の担当者は、「内覧会や対面してのプロモーションがまだしにくい今、ホール様のためにどんなことができるか検討を重ねた結果。動画による機種紹介ならば、電車通勤の途上などいつでもご覧いただける。お客様と社員の安全を守りながら、迅速に情報を提供できれば」と話す。

動画は機種の魅力を派手な映像表現や効果音でアピールする従来のPVとは違い、新時短機能の概要とこれらがホール営業にもたらすメリットなどをライターが一つひとつわかりやすく解説。まるで、営業マンがホール関係者の前でプレゼンテーションをしているような内容になっている。

新型コロナウイルスのパンデミックは、第二波が襲来するとも言われている。再び営業自粛が求められれば、新規則機への入れ替えも円滑に進まず、さらなるファン減少という負のスパイラルに陥る可能性もある。対面営業をしなくても新機種の情報を的確に伝える高尾の動画公開。こうした状況に歯止めをかけ、閉塞感のある業界の未来を拓く新たな試みとして期待したい。



ナツ美さんプレゼン動画は、スマホでも下のQRコードからアクセスできます。






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