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2020年06月01日
No.10001757

ディースタジオ
入店時の検温でお客様に安心感を
非接触で瞬時に体温を自動測定する『フェイスフォー』

液晶モニターは7インチ。マスクをしたままで瞬時に体温を検知し結果を表示。また、マスクを着用していない人には表示と音声で警告する。

政府が新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言を解除したことで、各地でホールも営業を再開した。しかし、人々の感染に対する不安が大きく減ったわけではないし、ホールは引き続き業界のガイドラインに沿いながら感染防止対策を行っている。
感染防止のためには、来店客にマスクの着用を求めるほか、体温が一定以上高い場合に入場を遠慮してもらうことが有効だ。そのため、営業再開にあたって県内で初めて非接触型のAI体温検知システムを導入した石川県の『ディーダス1137』(金沢市)は、地元テレビ局にも取り上げられ大きな注目を集めた。

同店が店舗入り口に設置した体温検知システム『フェイスフォー』は、設置されたカメラに顔を近づけるだけで、赤外線検出器が人体表面の赤外線熱放射を検出しAIアルゴリズムが体温を算出する。その間、わずか0.2秒。
同店では入店できる客の体温を37.3度以下に設定しており、これを超えている人にはモニターと音声が警告を出す。
また、マスク検知機能も備え、マスクを着用していない人には、マスクを着用するよう警告する。

同店の鶴見マネージャーは『フェイスフォー』の導入理由をこう語る。
「お客様に少しでも安心して来店していただくために、入口で検温する必要があると思っていましたが、お客様の頭に機器を向けて計測するガンタイプには抵抗感がありました。このカメラ式の『フェイスフォー』は、お客様にカメラを覗き込んでもらうだけで、一瞬で判定できますので、県内のグループ4店全店に導入しました」
営業再開後、基礎疾患を持つある常連客から、「これがあるから安心して遊びに来れる」と言われたという。
非接触型のAI体温検知システム『フェイスフォー』はスタッフにも安心感をもたらしている。ガンタイプの検温器だと、スタッフが至近距離で来店客一人ひとりを検温しなければならない。感染リスクを考えると、スタッフにも不安があるはずだ。しかし、この体温検知システムはスタッフが操作する必要がないので安心だ。

工事は不要でコンセントに指すだけで使用できる


【製品の問い合わせ先】
株式会社 ディースタジオ
TEL.076-257-3553 www.d-studio.net