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2020年06月22日
No.10001758

齋藤裕樹(プラスアルファ)
WEB広告の前にペルソナ設定を必ず行う!
[コラム]ホールのためのWEB戦略 Vol.07 月刊Amusement Japan 7月号掲載

さいとう・ゆうき 転職支援を行う「パチンコ転職ナビ」の責任者として、職業紹介士(第193号)とファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得。同時にWeb広告を学び、Google認定アナリティクス個人認定資格(GAIQ)やAdWords認定資格も取得。現在はホールが取り組むべきWeb戦略を提唱している。

皆さんこんにちは。月刊アミューズメントジャパンで2020年1月号から連載コラム『ホールのためのWEB戦略』を執筆しているプラスアルファの齋藤裕樹(さいとうゆうき)です。
WEB版コラムでは、月刊アミューズメントジャパンの紙面でお伝えきれなかったことを補足させていただきます。

月刊アミューズメントジャパン7月号ではオンライン広告(Google、Yahoo、各SNS広告)を展開する前に、ペルソナ設定を行うことの重要性と、従来のセグメントによるターゲティングの限界をご説明しています。まず誌面を覧ください。

ここでは、ペルソナ設定の具体的な方法を補足説明いたします。
ペルソナ設定で決めるべき項目は、名前、性別、年齢、職業、年収、家族構成、住居場所、持ち家か賃貸か、趣味、仕事のシフト、休日の過ごし方、スマホで使う検索ツールやSNS、パチンコかパチスロか、好きな遊技料金、好きな機種、1回の遊技時間、1度に使えるお金、1カ月の来店回数、その他にも挙げられるだけ項目を追加します。



このように具体化すると、イメージしていた顧客がはっきりしてきます。そして、その人のためだけに広告を配信するのです。
異業種ではスープストック東京や、ユニバーサルスタジオジャパン、マツダ、リンガーハット、カルビーなどもペルソナ設定を行って成功しています。
このペルソナ設定の際には、店長様一人で作らないでください。お客様との接点の多いスタッフ全員を巻き込んで作成してみてください。



そしてペルソナができたら、次にカスタマージャーニーマップというものを作成します。こちらに関しては次回お伝え致します。


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