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2020年06月22日
No.10001787

ニューギン、高尾
万全なコロナ対策で活動再開

6月12日に新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛・休業要請を緩和するロードマップをステップ3に移行した東京都では、ほぼすべての経済活動が再開された。営業を自粛していた遊技機メーカーも万全な感染症対策を施したショールームで内覧会を再開し始めた。

ニューギン販売東京支店では、入り口を入ってすぐの場所に、消毒液と使い捨ての手袋を用意。感染症対策実施中の看板を設置した。受付にはアクリル板、商談用のテーブルは通常時の半分に間引き、アクリル板と消毒液を置いた。消毒液には、商品名と効果が分かるPOPを添えて訪れるホール関係者が安心できる環境を整えた。新機種の台間には飛沫防止用のパーテーションを、台ごとにマイクロファイバークロスと消毒液を準備した。また、試打をする来場者と試打待ちの来訪者のソーシャルディスタンスを確保するため、黄色い線を引いて距離をとる工夫をした。

昨今の状況から外出を控え、リモートでの営業を希望するホール関係者も増えたが、遊技機に関しては、「実機確認をしないと決められない」と、実機の試打にこだわりを持つ担当者も多い。ニューギングループでは可能な限りショールームでの対応を検討。21世紀会が制定した『感染症予防のガイドライン』と同等の9項目の対策を実施。来場したホール関係者からは「細部まで対策が行き届いていて、安心して伺える」と高い評価を得ている。

「苦しい状況が続くが、この困難をホール様と一緒に乗り越えていきたい。こういう時こそ、購入費用や運用コストが抑えられる『ECOパチ』も活用していただきたい」(東京支店支店長)








高尾の東京支店ショールームでは入り口に感染症対策実施中の看板を設置。受付には飛沫感染を防止するアクリル板と消毒液、非接触型の体温計を用意した。新機種が設置された島スペースの台間にもアクリルボードを設置、台ごとに使い捨ての手袋を用意したほか、商談スペースとなるテーブル中央にアクリル板を設け、対応する営業マンにはフェイスガードを装着させるなど、徹底した対策を講じた。

高尾では新解釈基準対応機第1弾の『P貞子3D2 ~呪われた12時間~』の販売を開始。「遊タイム」に加え、「突サポ」「100回転を超える時短機能」の新時短機能すべてを採用した注目の機種だけに、多くのホール関係者が安心してショールームに足を運べる環境づくりに力を注いでいる。








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