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2020年07月17日
No.10001843

ダイナムが2020年度入社式
新型コロナの影響で3カ月半遅れて開催

感染予防対策を徹底して行われた入社式

ダイナムは7月15日、2020年度の新入社員入社式を開催した。当初は4月に予定していたが新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて7月の開催に日程を見直していた。入社式は東京本社と天麗301研修所(静岡県伊東市)、マリンピア豊浦研修所(山口県下関市)の三拠点をオンラインで中継し、各会場で感染予防対策を徹底した上で開催した。

今年度の新入社員50人(男性32人、女性18人)は4月1日の入社以降、在宅でのオンライン研修を経て6月から全国の店舗に配属されていた。この日の入社式の後、3泊4日の教育プログラム(新入社員導入研修)を受講し、再び店舗へと再配属されるという。

入社式で保坂明社長は「本来であれば4月に導入研修を受けて店舗に着任するところ、入社式がなくなり、在宅での研修や自宅待機を経て6月から店舗配属となりました。コロナウイルスへの感染に注意しながら、大きな不安の中で勤務されていたことと思います」と新入社員を思いやった。

続けて「当社のビジョンである『パチンコを日常の娯楽に改革する』は、 創業当時から不変の志として継承されている。これは皆さん一人ひとりが店舗のある地域と密接に関わり、地域の方々と強い絆、 関係性を構築する中ではじめて実現しうるもの。今後大きな壁にぶつかることもあるかと思うが、ご自身の将来を明確に描き、一歩一歩成長していってほしい。 ともに頑張っていきましょう」とメッセージを贈った。

保坂明代表取締役社長


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