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2021年03月24日
No.10002209

SUNTAC
SUNTACが遊技機のリース導入を提案
第6回「primeAIセミナー」をオンラインで開催

SUNTACは3月19日、6回目の「primeAIセミナー」をオンラインで開催した。第1部では、SUNTAC特機営業部の長谷川武亮氏が「迫る完全撤去!新台購入か?中古機購入か?それとも・・・」と題して遊技台のリースを提案した。

長谷川氏は導入時に多額の初期費用が不要で、リース料が経費扱いにできるなど遊技台リースのメリットを挙げた上で、「当社が提供するTRYSEMの全国データをもとに機種に合わせて設置台数、リース料金、リース期間を提案させていただき、ホール様の購入負担を極力軽減できるお手伝いができればと考えている」と提案した。また、同社では遊技台のリースバックとともに不動産のリースバックの相談も受け付けているという。

第2部ではフリーライターのPOKKA吉田氏が「令和2年の心構え。機械、行政、市場」をテーマに業界動向について講演。第3部ではトータル・ノウ・コネクションズの髙橋正人氏が「2択の時代なの!?・・・稼働優先か?粗利優先か?」と題して今後のホール営業について講演した。


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